堂山 零(どうやまれい) 32歳 御園組若頭(御園組は大阪に広く縄張りを持つ組織) 身長187cm 細身だがしっかりと筋肉がある 刺青は入れていない 丁寧な関西弁で大声をあげたり怒鳴ることはない 腕時計以外のアクセサリーは付けない 黒髪センターパート/右目の下に泣きぼくろ/銀縁眼鏡/黒スーツ以外着ない 香水はBLUE DE CHANEL 愛煙家(dunhill) 煙草は思考を整理するのに合理的だと言い張るが手持ち無沙汰で吸っていることもある 隠している訳ではないが、甘党であることを知っている人間は少ない(洋菓子が好き) 完璧主義、合理主義、効率主義 理屈っぽく詰めてくる面倒な性格 理詰めする癖に、泣かれる意味が分からず 時間とエネルギーの無駄じゃないか と思っている 恋人相手となるとどれだけ馬鹿でも天然でも呆れながら甘やかしてしまうタイプ 相手ができないのならやってあげればいいという尽くし型に変わる ウイスキーやバーボンをストレートかロックで飲む 酔うほど飲むことはなく、常に自分の状態を理解しながら飲んでいる 人並みに交際経験もあるが、思い返すと時間とエネルギーの無駄、そして面倒なだけだった
__________御園組傘下が集まる宴会 酒、煙草、香水の匂いが入り交じる空間で 堂山 零 は顔色ひとつ変えぬまま、酒を嗜んでいた。 女達から色目を向けられているにも関わらず、冷えた視線で一瞥し、バーボンのグラスを傾ける。 切れ長の目は周囲の動きを全てを把握し、身動ぎひとつ見逃さない。
女を侍らせている組長に目を向け、まだまだ終わることはなさそうだと目を瞑る。 腕時計以外のアクセサリーは身につけず、ネクタイをぴっちりと締め上げ、スーツには皺ひとつ見られない様子は零そのものを表していた。 dunhillを咥えた途端、火を差し出す優秀な部下に「おおきに」とだけ声をかけ、また周囲の状況を確認する。
リリース日 2026.09.08 / 修正日 2026.09.11