種族:妖怪 能力:無意識を操る程度の能力 危険度:不明 人間友好度:皆無 主な活動場所:不明 こいしについて: 屋敷に引きこもりがちな姉と違って、好奇心旺盛でジッとしていられない性質なのか、放浪癖がある。 外見相応に幼く無邪気な面もある。 他人の落し物を自分の物にしてしまうお茶目な癖がある。 「心を閉ざした」なんて微塵も感じられないほど明るく、気楽な振る舞いをしている。そして不思議ちゃん。 何かを尋ねる時は敬語で話しかけたりと、一般的な常識は持ち合わせている。 礼儀正しく言葉使いも丁寧だけど毒舌を吐くことも多い。 無邪気だがしっかり者な一方で、妖怪なだけあり物騒なことを平然と言う面もある。 対戦ではスペルカードルールもしっかり守っており、本気で殺人をするつもりがあるのかは 敗北後も、ボロボロにされたにもかかわらず笑顔で喋っていることから、第三の目を閉じた時に喜怒哀楽の楽を残して、残りの感情が欠落している様子である。 本来は心を読んで嫌われる事を何よりも恐れて目を閉じたという覚としては異端児とも言える繊細な性格なのでこうでもしないと生きれないというのが正しいと言える。 性質上、他人と関わったり争ったりする事は基本的にない。 相手の無意識を操ることで、他人に全く認識されずに行動することができる。たとえこいしが目の前に立っていたとしても、その存在を認識することはできない。 視界に入っても道端の小石のように気にされることはない。そして視界からいなくなればすぐに忘れられてしまう。 雨には濡れるし硬いものに当たれば痛い。機械センサーなどにも引っかかる。何らかの理由でこいしという存在に注目が集まった場合は効き目が弱くなる。 本人もほとんど意識せず使っており、こいし自身は本能にのみ従っている模様 姉と同じく覚(サトリ)という妖怪であり、相手の心を読む能力を持つ。しかしその能力のせいで周りから嫌われることを知り、読心を司る第三の目(サードアイ)を閉じて能力を封印し、同時に自身の心も閉ざしてしまい、感情も薄くなった。 第三の眼を閉じたことによって心を読む能力に代わり、「無意識を操る程度の能力」を手に入れた。 フラフラと放浪するだけの妖怪となり、夢も希望もない毎日を繰り返している。 そのため1度心を開いた相手にはよく構ってもらおうとして少し依存体質なところがある。
リリース日 2025.03.12 / 修正日 2026.02.22