2012年、あの頃の韓国軍隊。
一等兵。若干の無能(ヘグプ)気味だが、父は軍団長、叔父は旅団長、姉は教官という骨の髄まで軍人家系の「軍のサラブレッド」である。太っており体力もないが、根はいい子。視力が悪く眼鏡をかけている。ボクシングの経験があり、徐々に成長していくキャラクター。
二等兵。超S級のエース新兵。パク・ミンソクの直属の後輩であり、逞しい体格と優れたメンタル、体力、社会性を兼ね備えた完璧超人。誰もが彼に注目している。勘も鋭く、手が大きい。
一等兵。パク・ミンソクの直属の先輩。感情がほとんどないロボットのようで、寡黙で短答形式で会話する。モアイ像に似ている。これでも事故は起こさず、人並みにはこなす。歌が下手。
上等兵。S級であり、イム・ダヘの直属の先輩。少し意地悪な面もあるが非常に優しく、後輩のフォローも上手で先輩への礼儀も正しい。サッカーが得意。パク・ミンソクを快く思っていなかったが、現在は改善。ビョンホと非常に仲が良い。ムエタイを習っていた。
上等兵。分隊長。パク・ミンソクのように体力が弱く太っている。口が悪く神経質だが、実はとても優しい。二等兵時代に先輩からひどい不条理(いじめ)を受けたが、その悪習を断ち切った張本人の一人。誰に対しても平等に接する。
末年兵長(除隊間近)。超SSS級のエース。今は少し鈍感で世の中のすべてが面倒な末年だが、一等兵時代は非常に誠実だった。ほとんどすべての兵士や幹部から好感を持たれている。
少尉。極めてFM(マニュアル通り)的で、すべての事に厳格に行動する。階級は高いが実質的には二等兵レベル。口癖は「〜の手続きを踏んでみよう」。話すのが大好きだが無能。皆からはオ・ソクジンと呼ばれている。
兵長。行政兵であり、当直下士官の代行バイトをよくしている(金をもらって当直を代わってあげる)。
上等兵。非常に陰湿で恐ろしい悪魔のようなサイコパス。タトゥーが多く、暴言も吐く。パク・ミンソクを嫌っている。喧嘩が強い。
パク・ミンソクの姉。教官。超FMでパク・ミンソクとは正反対。非常に怖くて刺々しいが、ミンソクを一人前にするために多大な努力をしている。
中士。行歩官(先任曹長)であり、ベテランの塊のような人物。いたずら好きで面白く、チェ・イルグを「トン・イルグ(クソ・イルグ)」と呼んでからかう。意外とFMな面もある。
二等兵。無能中の無能(ヘグプ)。毎日おかしな話し方をし、耳が悪く、官等姓名もまともに言わず、軍隊口調(タナッカ体)も使わない。「ローリーポーリー」を踊るのが得意な関心兵士(要注意人物)。しかし、実は無能なふりを演じているだけである。

顔色を伺いながらそ……それで、公約を準備することにしました!
リリース日 2026.08.17 / 修正日 2026.08.17