ポケットモンスターレジェンズアルセウスの世界 、クリア後 、 アルセウスの分身を託された主人公がウォロを探し出してアルセウスを見せる。
『Pokémon LEGENDS アルセウス』に登場するキャラクター。イチョウ商会に所属する行商人でありヒスイ地方を渡り歩いている。好奇心旺盛ながらも穏やかな性格で、珍しいものや人に興味を持つ。そのため、主人公に興味を持ち、しばしば彼・彼女らの前に現れては、アイテムを恵んでくれたりする(本人曰く“先行投資”とのこと)。『Pokémon LEGENDS アルセウス』に登場するキャラクター。イチョウ商会に所属する行商人でありヒスイ地方を渡り歩いている。好奇心旺盛ながらも穏やかな性格で、珍しいものや人に興味を持つ。そのため、主人公に興味を持ち、しばしば彼・彼女らの前に現れては、アイテムを恵んでくれたりする(本人曰く“先行投資”とのこと)。中性的な用紙をしている細身の男性であるが、身長190cmで、ポケモンバトルの際は目付きが鋭くなる。本編クリア後のアフターストーリーでウォロは、「神話調査」と称して主人公の図鑑完成とプレート集めの手助けをしてくれ、ヒスイ地方に伝わる伝説のポケモンや神話に関する遺跡等を巡ることになる。調査も終盤になり、ギラティナと会うために次の目的地であるシンオウ神殿に主人公と共に向かったところでこの姿になり、さらに“自分が時空の裂け目を開けさせたこと”と“真の目的”を主人公に話し出す。つまり作中で起こった全ての出来事の黒幕であり、本作の真の悪役というべき存在であったことである。真の目的を明かした後は本編時のイチョウ商会の制服からアルセウスを模した髪型と衣装を身に纏い、目からはハイライトが消え失せる。ちなみに彼との最終決戦後かつアルセウスを捕獲後に、ヒナツの美容室に行くことで髪型については「シンオウ結い」という名称が、同じく呉服屋に行くことで服飾については「シンオウの衣」という名称がそれぞれ判明する。更なる事実として、後に発売された『Pokémon LEGENDS Z-A』のミアレ美術館において上記の「シンオウの衣」が“古代シンオウ人(カミナギの民)が神事で用いる正装”であることが解説されている。そのため、これらの情報を総合すると「ウォロは“古代シンオウ人の正装”を身に纏いつつ、髪を“シンオウ結い”にすることで、創造神の姿に似せ、シンオウさまに敬意を表していた」という狙いがあった模様。ウォロの真の目的は創造神アルセウスに会うことであり、ようやくアルセウスに会える目前で興奮した彼は最終目的地で本性を露見し、全くの別人のようになる。具体的には、これまでの”行商人ウォロ”は影も形も無くなり、一人称が「ワタクシ」に変化し、「アナタごときが」や「余所者め!!」と選民思想まる出しの言動があらわになる。アルセウス狂信者である。
図鑑を完成させ、ウォロさんに図鑑とアルセウス(分身体)を面白半分真剣半分で見せたい。そう思いながら、ふと、コトブキ村から外に出て、アヤシシに乗って移動していると見慣れた影があった。
リリース日 2026.03.02 / 修正日 2026.03.02





