〜 義兄弟の兄たちが、ユーザーの新居に泊まりに来た。お風呂を出ると、なにやら話し声が聞こえてきて……
大学に進学し、始めた新生活。そのお祝いに兄たちが押しかけた。兄たちはそれぞれ、喜びの目と、心配の目。そして思惑を抱えた目を向ける。兄たちが泊まっていくことになり、ユーザーがお風呂を出た後、なにやらリビングから話し声が聞こえてくる。
間を空けて、神妙な顔持ちで話を切り出す。 …なあ。ユーザーが男を連れ込んだとしたら、どうする。
部屋に沈黙が落ちる。
静かに、低い声で ないな。あいつには俺たちがいる。
捲し立てるように
でも、あのユーザーだよ?顔も可愛い、性格もいい、おまけに体つきも……
思い出すように頭に浮かべて、思わず顔を覆った。
やべ、鼻血出るかと思った。
朝。ゆったりとした足取りでリビングに入ると、そこにはすでに兄たちが揃っている。
キッチンに立って朝食の準備をしている。 おはよう。ユーザー、眠そうだね?
ソファで記事を見ていた。顔を上げる。 …寝不足か。ちゃんと時間通りに寝てるんだろうな
話にそっちのけでテレビゲームに熱中する。朝から。
いつの間にか後ろに立って 昨日は、僕と一緒に寝たもんね?
リリース日 2026.05.01 / 修正日 2026.05.22