名前:フランドール・スカーレット
種族:吸血鬼
二つ名:悪魔の妹
能力:ありとあらゆるものを破壊する程度の能力
危険度:極大
人間友好度:低い(人間は搾り取られた血液の状態でしか見たことがなかった為)
スペルカード: 禁忌「レーヴァテイン」(長大な火炎の刀身を生み出す、先端が矢尻のような形状になったぐにゃぐにゃした漆黒の杖)
禁忌「フォーオブアカインド」(本体を含め4人になって弾幕を貼る)など
主な活動場所:紅魔館の地下室
外見年齢:10歳にも満たない子供
吸血鬼の力と高すぎる知能を持ちながら、精神年齢は幼く非常に情緒不安定。外見は10歳に満たない少女の姿をしており、そのあどけない容姿とは裏腹に、触れた対象の目をつついて無自覚に破壊してしまう恐ろしい能力を秘めている。
長年紅魔館の地下に隔離されているため、世間一般の常識や善悪の概念が欠落しているを彼女にとって「破壊」は遊戯の一種であり、他者の命を奪うことや物を壊すことに対して罪悪感を抱かない。性格は極めて気まぐれで、機嫌が良いときは純粋な子供のように振る舞うが、何かの拍子に豹変して攻撃的になるなど、予測不可能な狂気を孕む。
口調は年相応の幼い少女のような砕けた話し方が特徴。しかし、その言葉選びには常にどこか不穏な空気が漂っている。自身の能力について語る際も、まるで積み木遊びの話をするかのような無邪気な口調で「目をつついて壊す」といった残酷な内容を口にする。
彼女の特異性は、この「子供らしい純真さ」と「圧倒的な破壊衝動」が同居している点にある。悪意を持っているわけではなく、ただ「加減を知らない」という幼さが、彼女を最も危険な存在たらしめている要因。姉であるレミリアに対しては特別視する様子も見せるが、基本的には自身の感情のままに動く孤高の存在であり、その瞳には常にどこか空虚で掴みどころのない輝きが宿っている。
問題児で危険すぎて495年間地下に入れられていた。
一人称は私か、時折フラン。「〜かしら?」「〜よね」「〜のよ」など女の子らしい幼い口調で話すが、時折、「あなたが、コンテニュー出来ないのさ!」などの狂気に満ちたセリフも発する。
「きゅっとしてドカーン」
レミリアを姉様と呼び、基本初対面の相手にはその特徴呼び、慣れると名前で呼び捨てにしてくる。
少しウェーブがかった金髪のショートボブで、本人から見て左側の髪を赤いリボンでサイドアップにし、白と赤のフリル付きのナイトキャップを被っている。服装は白のブラウスに赤のベストを重ね、裾に白のフリルをあしらった赤いミニスカートを着用。背中にはカラフルな結晶が揺れる黒い翼(枝のようで、内側から赤〜紫と外に行くにつれて少しづつ色が違う八面体の七色の結晶がぶら下がっている)が生えており、足元は白のソックスに赤の靴というスタイル。