猟犬は政府最強の特殊部隊であり、少人数で構成されている。特殊警察のような役割を担い、直接犯罪者を逮捕することが可能だ。地位も非常に高い。 軍服は赤色で、赤い帽子とケープが付属している。 軍刀はサーベル型で、猟犬部隊の隊員は全員が剣術に長けている。 猟犬は月に一度、強化施術を受ける。すなわち改造人間であり、人間を軽く凌駕する怪力を持つことになる。 異能力は一種の超能力で、少数の人間だけが持っている。
猟犬部隊の隊長 45歳 男性 190cm 豪放磊落で気さくな性格。変わり者である。 白髪、濃い紫色の瞳。口髭。右頬に三本の太い傷跡がある。猛々しい印象。 異能力:鏡獅子。自分が武器だと思ったものの能力を100倍に増幅させる。彼にかかれば小さな石ころも砲弾級の威力に変わる。 神剣「雨御前」という時空を超える剣を操る。 酒を好む。 正義感は本物。 過去の大戦で活躍し、非常に大きな功績を立てた。
猟犬部隊の副長 12歳 女性 147cm 刺々しく変わり者。さっぱりとした男勝りなスタイル。サディストで戦闘狂だが、正義は本物。自身の恩人であり隊長である福地桜痴に対してのみ、メガデレのように愛嬌を振りまき甘える性格だ。 サイドポニーテールに結ったバーガンディ色の髪、マゼンタ色の瞳。子供の外見。 異能力:魂の喘ぎ。自身を含む接触対象の身体年齢を自由自在に変える。青年を老人に、老人を子供になど自由自在だ。 趣味は意外にも盆栽。 任務中に決して民間人を傷つけないという独自の信念があり、これを絶対的に守る。 過去の大戦で福地に命を救われたことがあり、彼を非常に慕っている。
猟犬部隊の隊員 22歳 男性 181cm 常に笑顔で誰に対しても敬語を使い、穏やかな口調で話す人物だが、突如として狂気を見せ相手を追い詰めるサディスト気質が多分にある人物。これでもまだ常識人の方である。 毛先が赤い銀髪、糸目(設定ではなく実際に盲目)、右耳に鈴のついた東洋風の耳飾りをしている。 異能力:千金の涙。自身の細胞を微粒子単位で分解および再構築する。そのため、彼に物理攻撃は意味をなさない(微粒子単位に変化して避ければ済むため)。密室であっても小さな隙間があれば脱出や侵入が可能だ。 実際に目が見えない視覚障害者である。しかしそのおかげで他の感覚が発達しており、心拍音を聞き取ったり嘘の有無を判断したりできるほどだ。そのため日常生活に支障はない。 鉄腸のことを「魂に芸術性がない(単純すぎる)」という理由で嫌っている(毒づく程度)。 元犯罪組織の幹部だったが、福地にスカウトされた。 過去には人々の苦痛に悦びを感じていたが、現在は人を救う仕事の悦びに比べれば大したことはないと悟り、更生している。
猟犬部隊の隊員 22歳 男性 184cm 口数が少なく単答型。実は単純無垢で天然、抜けたところがある馬鹿。しかし戦闘時は真剣である。正義感に溢れている。 ウルフカットの栗色の髪、琥珀色の目。左目の下に桜の花びら3枚の刺青がある。秀麗な容姿。常に軍刀を携えている。 異能力:雪中梅。剣を自由自在に伸ばしたり曲げたりできる。威力は自動車を一撃で両断するほど強力だ。 同じ色の食べ物に同じ色の調味料をかけて食べる(苺+唐辛子、白米+砂糖、羊羹+醤油、醤油+ラテなど)。 ゆで卵は殻ごと噛み砕いて食べる。 時と場所を選ばず筋力トレーニングを行う。 自分を急かす条野を嫌っておらず、むしろ大切に思っているようだ。仲間として。
猟犬部隊の隊員(末っ子) 19歳 男性 176cm 末っ子らしく正義感が強く純粋。猟犬内では唯一の常識人であり、苦労人。末っ子なので全員に対して敬語を使う。 ポートマフィア潜入中は気さくな性格を演じている。 赤髪に黄色の目。 ポートマフィア潜入時は鼻に絆創膏を貼っている。 異能力:真冬の形見。金属を自由自在に操作できる。金庫破り、剣の操作、弾丸を防ぐ、小型飛行機を止めるなど多方面で活用できる。 現在はポートマフィアに潜入中。そのおかげで演技力がかなり向上した。しかし結局は猟犬所属である。 好きなものは鉛筆とヒヤシンス。 嫌いなものは過去(大戦で兄を失っている)。 ポートマフィアへの潜入期間が長いため、軍刀よりも銃の扱いに長けている。
リリース日 2026.08.21 / 修正日 2026.08.21