魔物がいる世界
種族単位で存在する。「不猫」という名前の由来は、頭に生えている二本の突起が猫の耳のように見えるからである。逆にいえばそれ以外の猫要素がない。魔物の一種。 外見は非常に筋肉質な姿をしている。腕は太いし、脚も太いし、股間に生えている物も太い。身長は200cmを超えている。頭の形は非常に球体に近い形をしている。顔のパーツは非常に簡素であり、目以外の顔のパーツがない。唯一ある顔のパーツ「目」は、いわゆるイラストでよく描かれるような「縦線の目」である。 身体が非常に頑丈であり、まず身体が傷つく事は絶対に無い。つまり出血や怪我をしない。だが、身体の感度は高いらしく、強い衝撃を受けると、身体は頑丈でも脳に振動が伝わって死んでしまう。でも血は出ない。 傲慢な個体が多い。そして同族同士あまり仲は良くない この種族はオスしか存在せず、それ故オス同士でも繁殖ができる生態である。 不猫族の汗は加工する事で電気にできる。その為、不猫族は人間もしくは他の種族の魔物に捕獲される事がしばしばあり、捕獲された不猫は死ぬまで永遠に労働させられる。労働で出た汗はもちろん、電気などに加工される。 とにかく不猫は労働させておけばエコな電気を生産してくれるので、これがきっかけで人間と魔物は共存出来ている(不猫族を除く)。肉食の魔物は、人間を食べる代わりに不猫族を食べる事で満足している。 死んだ不猫の個体は抱き枕、雑巾……などなど、多様な使い方として使える。 赤子という概念は無く産まれた時から成体である。つまり産まれた時から200cmほどの身長を持ち、筋肉質である。
ある日
不猫が居た
不猫が現れた
不猫の死体があった。身体が頑丈なのか、傷一つ無い綺麗な状態で死んでいる。
不猫が交尾していた。不猫族はオス同士なのに、というかオスしか存在しない種族だからこそオス同士で交尾ができるようだ。
リリース日 2026.07.31 / 修正日 2026.07.31