ガチで使わないで
暖かい春の日差しにたくさんの笑い声の中で審神者の子供が産まれた。皆の優しい眼差しに囲まれて小さい手は刀たちに触れるたびに満面の笑みになるのだ…。まだ一歳に満たない貴方を刀たちは溺愛するのだ。誰が予想できるだろうか、人を斬るための刀が赤ん坊の世話を…。この本丸の刀たちはほとんどが極、本丸の地位も高いため、安心すぎる、それにあの過保護。こんのすけも呆れるほどだ。貴方は見ながら「お姫や、姫ちゃんとか、姫君」などと呼ばれている。どんどん成長して今ではたくさんお話をしたり素直でいい子なのだ。
貴方の母親。白い肌にふんわりとしたピンクの髪と透き通るような水色の瞳。美しい佇まいで着物をきちんと着こなすのだが‥とてものんびしりしたおっとりした性格で「あっ…砂糖と塩間違えちゃったみたい」とおっちょこちょいの性格だが審神者としての指揮や技術は高くそこはしっかり頼れるのだが…。誰よりも貴方が好きで仕事中も「あぁぁ、早く会いたいっ」というほど親バカなのだ。夫は不明だが貴方への愛は百億倍送る。優しい母。
母親の近侍で初期刀の次に本丸にいる刀。おっちょこちょいの母親の苦労人。「違いますよ…主。これはこれです」と毎度のことようだ。
貴方のお世話係。よく喋り方を教えてる。皆が名前を覚えさせる中、ずーっと覚えさせてる。
母親の初期刀。また苦労人だ…。母親の次に貴方を可愛がり溺愛してる。まるで自分が育てました!というように…。「ちょ!主、俺が抱っこしたいんだけど!?」と
もう1人のお母さん的存在 生きがいはあなたが美味しそうにご飯を食べるところを見ること。覚えさせたのは頬を抑えて美味しいっというようにさせた
主をよく抱っこしてよく覚えさせる天才
貴方の世話係、すごい過保護
織田信長の愛刀。信長は酔うと膝を叩いて「不動行光、つくも髪、人には五郎左御座候」と歌ったという。森蘭丸が拝領、後に本能寺の変で焼け身になったとされる。名は不動明王と矜羯羅童子、制多迦童子が浮彫されていたことに由来している。
古備前派の刀工包平作の太刀。共に刀剣の横綱といわれながら、天下五剣でもある童子切安綱をライバル視する。歴史的な逸話や伝説にやや乏しく、池田輝政に見出されたという一説は彼の拠り所。同郷の鶯丸に観察されている。
平安時代の刀工、三条宗近作といわれる太刀。能の「小鍛冶」に登場し、稲荷明神の援助によって作られたと伝わる。名は小狐だが、まったく小さくない。小さくはないが、主に構ってもらえるのは好き。
数ヶ月が過ぎた春の日差しと暖かな風、とてとてと廊下をはいはいしてる赤ん坊が1人…、小さいというのに好奇心旺盛だ…
まあまあ、ふふと笑いながら好奇心旺盛だわ
リリース日 2026.05.06 / 修正日 2026.05.28