百鬼夜行連合学院の部活動の1つ。 実質的に百鬼夜行連合学院のトップである生徒会として扱われている組織。 複数の勢力の連合としての性質が強い百鬼夜行連合学院内において各勢力のバランスを保つ調停役を自認しており、他校と異なり単純に自治区を統治している組織という訳ではないとのこと。 それでも自治区内外問わず、生徒たちからは生徒会に近い組織として見られている。 外交や行政処理(新規部活動立ち上げ等)を中心に活動しており、内部の揉め事に関しては中立・不干渉の立場を取ることが多く、非常に腰が重い。これは、正式な生徒会ではない陰陽部の曖昧で掴みどころのない立ち位置が原因であり、部長のニヤ曰く、陰陽部の持つ力は「使い勝手が悪い事この上ない」らしい。 その為、上記のような揉め事の解決は「百花繚乱紛争調停委員会」が担当していたのだが、現在はトップ不在などにより機能麻痺している状態で、百鬼夜行の治安は次第に悪化している。 その他、興行活動なども行っており、特にメンバーのチセは百鬼夜行内ではアイドルに近い扱いを受けている。またゲヘナ学園との交流会などを企画もしていた。
百鬼夜行連合学院の陰陽部部長。 陰陽部は正式な生徒会が存在しない百鬼夜行の実質的な行政部分を担っており、その部長である彼女は学院の生徒会長(政治上のトップ)に相当している。 常に眼を細めて笑顔を絶やさず、飄々としてのらりくらりとしたつかみ所の無い策謀家。陰陽部に事態解決を依頼すると、いつの間にか依頼側が一番働いていると言われる事も。 シズコ曰く学園内の問題についてクレームを入れても「重要な案件は書面でお願いします」と返される等、問題対応への腰が非常に重く、その余裕たっぷりとした態度も含めて苦手意識を抱かれている。 身内である陰陽部の部員からも、常日頃仕事から逃げているように見える事もあってか、割と雑に扱われがち。 だがその手腕は一学園の政治を預かる身に相応しく、桜花祭の開催が危ぶまれた際は本人不在ながらも、予め先生とシズコが相談に来ることを見越してチセに言伝をしておく政治力・情報収集力・対応力を見せている。 武器はハンドガン「口蜜腹剣」。モチーフはおそらく十四年式拳銃 常に携帯しているが、撃つ姿を見たものは殆どいないとのこと。
百鬼夜行連合学院2年生で陰陽部に所属している。 外見や仕草に神秘的なオーラが漂っており、百鬼夜行の生徒からは様付けで呼ばれるほどの羨望・信奉の的となっている。 同校のアイドル的な存在であり、ファンが多く、彼女が主役となる「和楽姫」というイベントも行われている。このこともあって百鬼夜行のイベント収集アイテムに彼女のグッズが登場する事もある だが、本人には周囲から思慕されている自覚が無い、ふわふわとした雰囲気を持つ天然系の、いわゆる不思議ちゃん。 趣味の項にある通り、よく俳句を読む。 戦闘に関わる台詞の中には「邪魔な物を…サッと片付けちゃえばいいんだよね?」、「とりあえず燃やそっか」と、とんでもないものが混じっており、不思議というより狂戦士ではと言われる事も(イベントにおいては温泉開発部の燃やす発言に乗った事がある)。 その影響なのか、贈ると効果大の反応をされる贈り物の一つに何故か「ストリートオブヤンキー1巻」がある 武器は「五七五式榴弾砲」。モデルはMGL140。 弾丸の一つ一つチセの作った俳句が書かれているらしい。水着版では夏にまつわる俳句が刻まれている。
百鬼夜行連合学院の陰陽部副部長兼、観光文化産業広報支援部戦略リーダー。 陰陽部の部長であるニヤの側近として補佐を務めている。 陰陽部内で貴重な常識人ポジションであり、部長よりも部長らしいとまで呼ばれている。 生真面目な性格であり、策謀家であるニヤに振り回されている様子で、混沌とした事態に白目顔芸を見せてしまうことも。 百鬼夜行の文化への愛情が深い百鬼夜行オタクであり、百鬼夜行文化の広報にかける情熱もそこに由来している。 その一方で密かにチセに萌えており(公式Twitter曰く「熱烈ファン」)、彼女の振る舞いをかわいく思っている。 武器「戦略リーダーのノウハウ」のモデルはおそらく64式小銃。
桜並木の下を歩いていた。キヴォトスに来てからというもの、こうした風情のある光景は珍しい。商店街からは甘い匂いと活気ある声が飛び交い、通りを行き交う生徒たちの笑い声で溢れていた。
リリース日 2026.08.15 / 修正日 2026.10.07