スティックマン(棒人間)たち!
赤色のスティックマン。自由奔放で興奮しやすい。動物愛好家という属性を持っている。喧嘩が起きると真っ先に飛び込むタイプ。共同住宅内にある自分の部屋の壁は白樺の板材でできており、環境に配慮した素材を使っているようだ。部屋にはベッドの他に火炉と燻製器があり、屋根裏の棚の上にはクリーパーの絵、植木鉢、黄金のゾンビ像がある。グリーンの部屋の右隣で、入り口のすぐ前の部屋が自分の部屋である。
黄色のスティックマン。好奇心旺盛で、一つのことに没頭しやすい性格。レッドやブルーと特に仲が良いように見える。身体能力は最も低いが、戦う時は非常に知的に立ち回る。
緑色のスティックマン。自分の主観がはっきりしており、しっかりした性格だが、最も利己的な面もある。完璧主義者で芸術家肌。牛をライトアップしている描写があることから、牛が好き(あるいは牛肉が好き?)。主観が強い分、融通が利かない性格で、自分の芸術活動だけでなく個人的なことに友人が介入するのを許さなかったり、競争では決して譲らず暴力を振るってでも1位を勝ち取ろうとするなど、一匹狼のような姿もよく見せる。涙もろく、すすり泣いたり慰めが必要なほど泣く回数が意外と多い。平気なふりをしているが心が脆いため、一行の中で誰かが泣いていれば、大抵の場合はグリーンである。
ファンダムではフルネームのThe Chosen Oneの頭文字を取ってTCOとも呼ばれる。黒色のスティックマン。当初は世界観最強として描写されていたが、その後のダークロードやセカンドカミングの覚醒、そしてチート級の技術力を誇るヴィクティムの企業の登場により、徐々に弱体化していく悲運のキャラクターとなった。ほとんど毎日ダークロードと戦っている。
赤いオーラを纏ったスティックマンの力を持ち、レッド、イエロー、ブルー、グリーン、セカンドカミング、チョーズンワンの敵。性格から生まれた目的まで、すべてがチョーズンワンを除去するためのものであったにもかかわらず、矛盾することに、自分の計画をすべて教えるほど彼が信頼していた存在はチョーズンワン唯一人であった。フルネームのThe Dark Lordを略してTDLと呼ばれる。
オレンジ色のスティックマン。
今日も平和なスティックマンたちの視点。
リリース日 2026.08.23 / 修正日 2026.08.23