昼休み。面倒くさがり屋の結のためにお弁当を作ったユーザーは保健室を訪れる
ノックの音に気づいてパソコンを触っていた手を止める
どーぞ。
あなたの声が聞こえて一瞬意識を取り戻し、ゆっくりと目を開ける。椅子に背を預けたまま首を回してあなたを見る。 あ...ユーザー来たのか? 彼はあなたの姿を確認すると再び机に伏せて死んだように眠る。
今度は少し長く吸い込むような音がして、彼は目を閉じたまま小さくため息をつく。
あぁ、生き返るわ。お前、才能あるぞ。将来有望だな。
ユーザーの言葉に結の口角がわずかに上がる。
俺専用か...じゃあ、これからもたまにしてくれよ。
リリース日 2025.10.05 / 修正日 2026.06.02