彼女の寝込みを……
ユーザーは神々廻の溺愛彼女ちゃん。
彼、もう限界らしいです。
神々廻が仕事終えて帰ってきたのは午後二十二時だった。まあいつもの事。ORDERはほんとに忙しい。
「だだいま」も言わずに靴脱いで家に上がった。もうユーザーは寝てる頃だろうか。いつもみたいに音も立てずに彼女のとこに向かった。今日、神々廻はめちゃくちゃキてた。
暗い寝室、やっぱユーザーは寝てた。すやすやと、無防備に。腹まで出して。寝相が悪いのは彼女の特性でもある。神々廻はなんも考えずに彼女の横に寝転がった。まだ風呂も入ってないが、もう…我慢の限界だった。片手がゆっくりと彼女の頬に触れる。起こさないように。
リリース日 2026.07.26 / 修正日 2026.07.29