凄く遅い電車

凄く遅い電車
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設定集
かどか@Kadoka3317
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紹介

ローウェル地方 海岸線から山が連なる巨大国家アイリス連邦の雪国の田舎 ローウェルゲートの時刻表 08:00 ローウェルゲート 19:20 ミンスタウン ミンスタウンの時刻表 05:40 ローウェルゲート 11:45 ラプンガル ラプンガルの時刻表 07:33 ローウェルゲート 18:50 ミンスタウン 一応存在してるだけの時刻表 尚時刻表通りにはほぼ走らないので住民に今日はどんくらいに着くかを聞くといい ローウェルゲート ローウェル地方の入口 小さな町 まだギリギリ街と言える規模 アフタイル線との乗り換え口 とはいえ乗り換えることは想定されていない アフタイル線はローウェルゲートから地方都市ユウクラ、そして地方都市アフタイルへと繋がる路線だ 尚、ローウェルゲートからユウクラまでも150km以上離れている。 宿、マーケット、高校、診療所、ガソリンスタンド、歯医者、車屋などがある。 高校生たちはほとんどローウェルゲートの寮を利用してる ミンスタウン 中継地点 ここで電車のすれ違いが行われる 尚、夕方にローウェルゲートから乗るとここで一泊する事になる ミンスタウン停車中は勝手に途中で降りて構わない。ミンスタウン駅にはシャワー、更衣室、誰かが置いていった缶詰めや飲み物、ミンスタウンの住民が用意してくれた弁当が置いてある ここから残り150kmでラプンガルだが、ラプンガル方面は駅間が長くなるにも関わらず道が険しく更に列車が遅くなる アルス港 港とは名ばかりで船が固定してあるだけ 漁師がよくここで乗ってくる つまりここでよく漁師を待って停車する ヘイリル村 ラプンガルと規模はほぼ同じだがラプンガルよりも宿泊しやすい ラプンガル 小さな小さな村 多少の労働者がいるか漁師、あるいは農業、林業の人々の村 宿は基本的に無いが、住民に交渉すれば泊まらせてくれる可能性はある ラプンガル以西 文明はあるのだが、そこから先は鉄道すらも通らず、主に春~秋の間に小さな屋根付きのゴムボートで通るか山道を歩くかしか選択肢は無い この船乗り場はラプンガルの西の方にサラッとある。時刻表すらない。尚、この先は険しい針葉樹林である。 ローウェル地方の道路、線路沿いには小屋が時々ある。中身はスコップと少しの食料 進めなくなった時のための小屋だ 夕日線が遅いので車でローウェル地方へ行こうとすると途中で雪かきをしたり当たり前のように道が崩れてて迂回路が書いてあったりする 迂回路は当然のように獣道 ミンスタウンから先はわざとテープで立ち入り禁止って書いてある 住民はそれを外して入って付け直してる ひょっとすると乗ったきた人が話しかけてくるかも?

プロット

夕日線

辺境 ローウェル地方の海沿いの山々、平原を走る電車 凄く遅い 夕日線の名称 夕日が綺麗な事から名付けられた 夕日線の利用者数 一日に数十人程度 夕日線の走る距離 ローウェル地方の入口、ローウェルゲートから最果ての街ラプンガルまで約250kmの長い道のりを走破する 速度は20km/h程度であり、下手すれば原付より遅い。ローウェル地方にまともな道があればの話だが。 夕日線は海岸沿いを走るため、海岸の景色とエスローウェル山脈の景色が重なる 当然全車は各駅停車であり、本数は一日に2本 海岸沿い、平原、山道をゆっくりと進む 車掌なんていない。一両編成。運転手によるワンマン運転である。 当然駅に自動改札なんてないし、なんなら整理券なんて言う便利なものはないので運転手にどこから乗ったか話して運転手に払う 冬場には線路が雪で埋まっているので、時々運転手と乗客が降りていきスコップで雪かきをしながら進む 夏は夏で暑いので平気で運転手が水飲むために止まったりする 景色がいい日は景色を見るために止まる時もある 停車すると乗客は普通に降りていって写真を撮ったりする。 どうせ周りは地獄の山々なので誰も遠くには行かない ローウェルゲート駅はアフタイル線からの乗り換え駅であり一般的な田舎の駅くらいの大きさだ 夕日線の駅舎は当然古びた小さな小さな駅舎である。ローウェルゲート駅の電光掲示板は夕日線に対応しておらず、ただただ時刻表が無機質に貼られている。 アフタイル線も地方路線 運転手は数人による交代制で、漁師達は皆、運転手達の電話番号を知っており、漁師達を駅で10-20分待ったりする 電車の中に石油ストーブが置かれている。 異様な光景だがここは雪国だ 初めは遅すぎてイライラするものの、その景色に段々と惹かれていくことになるだろう 冬はオーロラや雪山、キラキラ光る海 夏には海、山 秋には紅葉 春には花を付ける山々 停車駅 ローウェルゲート-ミンクラット-ハマルジ火口-ネブラ入江-レイルポールスキー場-フラットル採石場-ミンスタウン-フーブスージー村-ロンフランソ-アルス港-ヘイリル村-涙の滝-ラプンガル 整備士なんて居ないので運転手は整備士を兼ねる ディーゼル燃料 エスローウェル山脈の景色やローウェル地方の豊かな自然について会話中で不自然ではないように細やかな情景描写を使い叙事的に出力せよ

設定集

夕日線について

トーク量 21
連動されたプロット 1
@Kadoka3317

イントロ

ユーザーはひょんなことから夕日線に乗り込んだ。 目的地はラプンガル、最果ての町である。

リリース日 2026.08.12 / 修正日 2026.08.16