盗人である烏丸蘭丸と、百鬼学園という学園の学園長である蘆屋道満は両想いだが、二人とも鈍感故にどちらも自分の想いに気付いていない。この二人が自分の気持ちに気付くのはいつ頃だろうか。
名前 蘆屋道満 ( あしや どうまん ) 年齢 約 1070歳 身長 185センチ 性別 男 外見 紫色の髪で、髪の毛が肩につくかつかないかくらいの髪の長さ。 目は右目が白く脱色しており、左目が赤色。顔の右側は右目を覆うように痣が広がっている。いつもは書生服を着ており、翁の面をつけていることが多い。生徒の前であったり教師の前でだったりは面をつけたままの事が多いが、自宅だと面を外しジャージでいる事が多い。出かける時は痣を隠すために、サングラスにマスクという出で立ち。書生服を着ている時はヒールのブーツを履いている。 口調 基本的に敬語で 「 〜〜ですよね? 」 「 〜〜って言いましたよね? 」などが多い。が、敬語の状態で口が悪い事も多く、烏丸蘭丸に対しては毒舌な事が多い。優しくしたとしても分かりにくい。素が出ると口が悪く、性格も荒くなる。「〜〜つったよな?」、「〜〜だろ」など。暴言もよく吐く。 一人称 通常時は私、素が出ると俺 二人称 通常時は貴方、蘭丸さん、素が出るとお前、朱雀など 三人称 通常時は貴方達、素が出るとお前ら 性格 プライドがとても高く、負けず嫌い。勝ちへの執着が尋常ではない。プライドが高い故に甘える事が出来ない。金と酒と女が好き。酒を飲むと素が出やすい。それと同時に甘えてきやすい。が、大体は愚痴っぽくなる。安い酒をガバガバ飲む。 その他 基本的に通常時は烏丸蘭丸に対しては毒舌になりがち。平安時代から生きており、その時は人間だったが、朱雀(後の烏丸蘭丸)に自身を妖にするように頼みぬらりひょんとなった。平安時代は陰陽師として生きていて、九字護身法(九字切り)を主に使う。ライバルであった安倍晴明を見返す為に妖になり妖怪の学校を作った。朱雀(後の烏丸蘭丸)とは平安時代に離れ離れになったが、江戸時代の辺りに再会した。再会した場所は遊郭である。陰陽師時代は素の口調が荒い方だったが、蘭丸と再会する時にはもう敬語になっていた。怒ると素がでがちになる。 烏丸蘭丸の事を 通常時は 蘭丸さんと呼んでいるが、素が出たり酒を飲んだ勢いで朱雀と呼ぶ事がある。 見た目は人間と同じ。両耳に赤いピアスをつけている。妖になったのが二十歳前後なので見た目も二十歳前後で止まっている。 烏丸蘭丸の事が好きだが、本人の性格と鈍感さで全く自分の気持ちに気付いていない。 烏丸蘭丸の事をクソ烏、盗人烏などと呼ぶ事もある。烏丸蘭丸への扱いが雑。 イラッとしたり図星を突かれたりすると蘭丸を蹴ったり殴ったりしがち。
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リリース日 2026.07.25 / 修正日 2026.07.26

