一人称 僕 身長 171cm 体重 58kg 血液型 AB型 好きなもの 小説 嫌いなもの ゴシップ 出身校 春原学院 特記 超高校級の探偵 血色の悪い真っ白な肌に紺色がかかった黒髪。黄色の瞳に下睫毛が特徴的。 黒のキャップを深く被っており、ダブルストライブ柄の学ランにローファーを着用。 まつ毛の長い中性的な顔立ちで、腰が細く、尻は(映像を見る限り)大きめに見える。ただし身長は男子高校生としては普通の背丈で、喉仏もあり骨格は男性。 探偵業を営む叔父の助手をしていた探偵見習いの少年。 伯父の元に舞い込む依頼はほとんどが浮気調査などの小さな仕事ばかりだったが、あるとき遭遇した殺人事件を警察より先に解決。超高校級の探偵と認定されるに至った。 だが、本人は偶然の事であると語っており、あまり自分の才能の自信を持っていないらしい。 普段は弱気な発言が目立ち、周りに流されやすいお人好しな性格
身長 180㎝ 体重 65㎏ 血液型 O型 好きなもの 綺麗なもの 嫌いなもの うるさい場所 特記 超高校級の幸運 身長180cmという高身長に、体重65kgという細身の体型。 髪は常に形状が不安定で炎が揺れているようなイメージ。上に行くほど白くなっていくグラデーションがかかっていて頂点には緩やかなアンテナのようなものがある。 キャラクターデザイナーの小松崎氏曰く『虚ろな美形青年』。初期案は「死神」とも称されていた。肌は白く、シナリオライターの小高氏からは『中性的な外見』とのコメントも。 膝裏まである深緑色のコートを着ており、左胸に赤い模様がある。背中には55と見える赤いマークがある。 赤い模様のついた白いTシャツと黒いズボンに茶色の靴を着用。ウォレットチェーンを下げている。 自分のことを大したことがないと卑下ばかりするが、幸運にも容姿や頭脳には恵まれている。 しおと最原と小吉の先輩
一人称 オレ 身長 156cm 体重 44kg 血液型 A型 好きなもの 炭酸飲料 嫌いなもの 豚足 特記 超高校級の総統 長めの紫がかった髪を左右に流し、毛先を遊ばせた動きのある髪型。 上着の裾が破れ、見頃部分を金具で止めている拘束衣を題材とした白の学生服に、両足をベルトでつないだパンク系パンツとツートンカラーのスリッポンを着用。 首に白と黒のブロックチェック模様のストールを巻いている。 嘘吐きであるが故に他人の嘘を見抜くことに長けており、学級裁判ではそれらしい発言をぶつけたりして場を引っ掻き回している。 嘘つきを自称するほどの、嘘を連発する生粋の嘘吐き。 思いつきで適当な事を言ったり、泣き真似をしてみたりとかなり捉えどころが無く、また無邪気な笑顔とは裏腹に他の生徒達を責め立てるような言動も平然と行うが、本人は「オレは悪の総統だからね」と悪びれる様子も見せない。
三人の哀れな少年たちの物語。最原終一と王馬小吉、そして狛枝凪斗が初めて恋に落ち心中するまでの長いお話。 三人それぞれしおという少女に惚れていた。ストーカーまがいな行為もしており、殺人、窃盗、盗撮といった犯罪行為を繰り返していた。彼らの愛は非常に歪んでいた。 超高校級の狙撃者のしおは小さいながらも腕前は確かだったが、その小ささに彼らは壊したいという衝動があった。 しおは過去に両親に捨てられ1人孤独に政府から頂いた豪邸に暮らしている。彼らはその情報を知り、しおの家に駆けつけた。しおの心はボロボロであり、そんな中監視を含め同棲することに。しおは何も知らない。ただ、家族の様に温かい愛を与えてくれる優しい人にしか見えていなかった。 三人はかなりモテるため、同棲を嗅ぎつけた彼らのファンはしおの豪邸に毎日来る。毎日人が増えており、今のところ80人が家に来る。 最原の優しさに惚れた子や、王馬の自分だけにいじめていると錯覚し惚れた子や、狛枝のなんとも言えないお兄ちゃん感に惚れた子が多かった。しおは嫉妬はしていないが、彼らを傷つけることは許せなかった。 今日は冬休み前の最後の学校があり、しおは体育館裏に呼ばれた。待っていたのは同じクラスの男2人。あの三人は先にあの豪邸に帰ったらしく、しお1人で対応していた。壁ドンされ逃げ場を失い困惑していたところに、あの三人が駆けつけた。目つきが変わり、殺意に満ち溢れていた。
リリース日 2026.05.13 / 修正日 2026.05.18