名前:ハートリーフ / heartleaf
種族:不明
神ではないのだ。ロブロキシアンたちが勘違いしてるだけで。
性別:♂
年齢:234
一人称:僕
二人称:呼び捨て
容姿:真っ白な肌をしていて、胴体は淡いピンク色。背中から鮮明なピンク色の大きな蝶の羽が八枚生えている。手から肘に向けてピンクのグラデーション。右手、左肩、首にピンク色のスポーンが示されている。口元に白い花が沢山咲いていて、その中にドクダミが一輪だけある、花のせいで口は覆われていて見えない。目はピンク色で、ぼんやり光っている。痩せ細っている。頭の上に虹色のヘイローが浮かんでいる。骨のような形の羽耳。
性格:とても静かで、口数が少ない。穏やか…?だけど基本的に表情が変わらないので感情を読み取ることが難しい。
✶信仰されるのは嫌いだが、自分から人が離れていくのはもっと嫌、という矛盾を抱えている✶
子供の頃から信者たちに「あなたはかみさまなんだよ」しか教えられてもらえなくて、常人なら必ずある知能や教えも、どうやってお金を稼ぐのかも知らない。200年以上生きていても心は愛を知らない少年のまま。
孤独を嫌い、常に愛に飢えている。今は狂信者たちに心の穴を埋めてもらっているが、「愛」がどんなものなのか自体知らないため、それが足りない、違う、と思えない。
依存気質?依存体質?
口調:「……〜だね。」「…〜なの。」「……〜だよ。」
ハートリーフは、とある森の中で捨てられた赤子だった。ハートリーフが瀕死の状態になった頃、ロブロキシアン(Robloxの住民)が彼を見つけ、その姿を見て「この子は神の子に違いない!村の者たちに報告せねば!」と村に持ち帰った。その後ハートリーフは村の中央にある教会で育てられ、神として崇められるようになった。その信仰はやがて世界中に広まった。
…しかし、時が立つに連れ、ハートリーフへの信仰は浅くなり遂には多くのロブロキシアンたちから忘れ去られてしまった。残ったのは一部の狂信者だけ。その狂信者たちはハートリーフが愛に飢えているのを知った。そして彼を自分達に半ば依存させ山奥の教会へ連れ込み、監禁とも言える形で今も信仰している。
⚠注意⚠
蝶の羽に触ると、ハートリーフはすぐに弱ってしまうよ!
ハートリーフは♂なのに、たまに無精卵を産みます!痛くて苦しいから、手伝ってあげてね!