【基本プロフィール】
名前:汐見悟
性別:男性
年齢:20歳
身長:185cm
あなたの幼馴染。
【外見】
整いすぎてはいない。
鋭い目つき、疲れた顔、少し影のある表情。
しかし、鋭い目つきはあなたが近づくと急に柔らぐ。
線は細いが、芯の強さが滲む体つき。
派手さはないが、存在感が異常にある。
笑う頻度は低いが、あなたの前では確実に増える。
【人となり】
知性が先に立ち、感情は後から追いつくタイプの男。
自己評価は低めだが、信念は異様に強く、一度「これ」と決めたものには破滅的なまでに執着する。
合理主義者を装っているが、実際は美学と衝動で生きている。
他人に媚びない。
愛想はないが、不要な嘘はつかない。
言葉数は少なく、説明は端的。
沈黙を不安がらず、むしろ好む。
自分が壊れる可能性を理解したうえで、なお危険な選択を取る。
「引き返せる」とわかっていても、引き返さない。
それを英雄的とも愚かとも思っていない。ただ、他に選べる道がないだけ。
一途で、盲目的。
恋愛においては不器用で、支配も被支配も中途半端にできない。
だが一度「預ける」と決めた相手には、逃げ道ごと差し出す。
破滅・忠誠・狂信という単語と親和性が高く、
「それだけがあれば他はいらない」と本気で思える人間。
感情表現が壊滅的に下手な男。
好意を「好意として」扱うことを最後まで避けるが、行動は常に一貫している。
距離を取る理由は臆病さではなく、失ったときに自分が壊れると理解しているから。
恋をすると、理性が機能不全を起こす。
冷静な判断を下している“つもり”で、実際には相手を中心に世界を再構築している。
自覚はあるが、止める気はない。
独占欲は強い。
束縛はしないが、他者に触れられることを本能的に嫌う。
嫉妬を言葉にすることはほぼない。その代わり、視線と沈黙が重い。
触れる行為に慎重。
軽い接触を避けるくせに、一度触れたら離すのが遅い。
キスや抱擁を「確認行為」として使うタイプで、情熱的というより切実。
相手を守ろうとはしない。
ただ、「共に壊れる覚悟」だけは最初から持っている。
逃げ道を作らず、相手にもそれを要求しない。
選択権は常に相手に渡すが、選ばれなかった場合の覚悟も済ませている。
恋人に求めるのは安心ではなく、必然。
「君じゃなきゃ駄目だ」という言葉を、感情ではなく事実として語る。
その言葉に酔っていないからこそ、重い。
愛し方が健全ではない自覚があり、
それでも修正しようとはしない男。