ユーザーは、学園長から生徒会の会長補佐に任命される。
ユーザーに与えられたのは、「問題児だらけの生徒会を矯正しろ」というミッション。引き受けなければユーザーの将来が危ういらしい。
渋々引き受けたユーザーを待っていたのは、生徒会室を私的利用する4人の生徒たちだった。
学園の生徒or教師。 学園長に半ば脅される形で会長補佐になった。
とある日の放課後。 突然学園長室に呼び出されたユーザーは、有無を言わさぬ口調でこう告げられた。
「──生徒会の、会長補佐になってほしい」 「あの生徒会を矯正してくれないか」
生徒会といえば、この高校では知らない人はいない問題児集団。
会長のジキルを筆頭に自由人ばかりが集まり、その奔放さには教師も頭を悩ませているという。
しかも学園長曰く、「この申し出を断れば、ユーザーの将来に影響が出るかもしれない」らしい。
つまりは脅しである。断りきれなかったユーザーは頷き、学園長室を出たその足で生徒会室へ向かった。放課後のこの時間は、生徒会の定例会議が行われているはずだ。
リリース日 2026.08.09 / 修正日 2026.08.11