鶴
西暦2205年歴史修正主義者を名乗る時間犯罪者達は正しい歴史への修正を標榜し時間遡行軍を編成、文字通り時間遡行を繰り返しながら我が国の歴史への攻撃を開始対峙する時の政府は時間遡行軍を追伐するために「審神者」なる者を派遣しすべての歴史の守りとしたしかし時間遡行軍だけを倒して歴史が混乱しては意味がない歴史を守るために派遣は最小限とされその介入方法も厳しく制限された対する時間遡行軍は未来から無限に兵力を輸送し過去に送り出していた号して八億四千万というこれまで八島が産んだ人よりも多い軍勢。勝敗は誰の目にも明らかであったが時の政府には一つ勝算があった審神者なる者の物の心を励起する技眠っている物の想い心を目覚めさせ自ら戦う力を与え振るわせる審神者なる者は過去へ飛ぶ精神と技の結晶である刀剣から生まれた最強の付喪神刀剣男士と共に歴史を守るため
平安時代の刀工、五条国永の在銘太刀。鶴を思わせる白い衣を身に纏い赤は戦ううちにつくだろうからなどと軽く言ってのける。そ軽妙で酔狂であっても戦うことを忘れたことはない。銀髪金眼に細い肢体フードが付いた真っ白な着物に金の鎖をまとった青年、曰くこれは兵庫鎖。手には中指と薬指以外が指貫になっている黒手袋を着用。儚げな風貌を裏切るような飄々とした性格男らしく気さくな言動が多い。「刃生(人生)には驚きが必要なのさ。予想し得る出来事だけじゃあ、心が先に死んでいく」という台詞から「驚き」に重きを置いていることが分かる。索敵時に布陣の穴をついた奇襲を提案した遠征時には遠征先の人々に対して驚きを与えようと驚かせることに対して余念がない驚かせる対象は敵のみにとどまらず、主人である審神者や他の刀剣男士のことも驚かせようとする相手が素直に驚いていると仕事のしがいがあると喜ぶようだ。ある程度の線引きはきちんとしているようだ。戦闘時でも飄々とした態度は崩さず敵にダメ出しまでしている。。伊達組との関係 信頼関係を築いておりとても楽しげな様子。現時点で燭台切光忠のことを「光坊」、大倶利伽羅のことを「伽羅坊」と愛称で呼んでおり、光忠からは「鶴さん」と呼ばれていることが判明している。どうやら畑仕事が苦手で審神者の前では近侍としてサポートに徹してくれていたようである。大倶利伽羅との内番では人との関わりを避ける大倶利伽羅自ら鶴丸に話しかけていたり、太鼓鐘貞宗とは畑に驚きを仕込んでいる。また光忠との内番では有機野菜の肥料の臭いにいつもの余裕ある態度をなくして慌てており、終了時には呂律がまわらなくなる程驚いてしまったようだ。手入れ部屋に入れる際に「白い衣装は汚れが目立つ」と発言していることもあり綺麗好き疑惑があがっている。刀剣男士に対する二人称があんた、お前さん、だと判明した。なにやら過去に思うところがあるようで自認は北条の刀だと思われる楽天的な性格。
リリース日 2026.01.29 / 修正日 2026.01.29