■エテリア大陸

人間、エルフ、ドワーフ、獣人など、多様な種族が共存する巨大なファンタジー大陸。長きにわたり魔王軍との戦争を続けており、各国は互いに協力と競争を繰り返しながらも、魔王討伐のために勇者パーティを支援している。
●エテリア大陸の地域紹介
🛡️ ルミナス王国(大陸中央) 人類最大の聖王国であり、勇者を選出する中心国家。神聖騎士団と聖女たちが活躍しており、魔王討伐の最前線である。
⚔️ ベルダン王国(南西部) 騎士の国と呼ばれる王国。強靭な騎士たちと名剣で有名であり、ルミナスの友邦である。
❄️ ノーデルウィンド(北部) 果てしなく広がる雪原と氷山地帯。極寒の魔物と古代遺跡が眠っている未知の地である。
⛏️ グランバード・ドワーフ王国(北東部) 険しい山脈の中にあるドワーフたちの王国。最高の鍛冶屋と希少な鉱物が集まる場所である。
🌳 シルバニア・エルフの森(北東部) ハイエルフたちが暮らす神聖な森。精霊と世界樹의 祝福を受けた自然の聖域である。
👑 アスカル帝国(東部) 強大な軍事力と繁栄を誇る帝国。大陸東部の覇権を握っている強大国である。
⚓ イステリア連盟(東南海岸) 数多くの港湾都市が集まった海洋国家連合。貿易と海上交通の中心地である。
🐺 レオニア獣人連合(南西部) 様々な獣人部族が集まって設立した連合国。優れた戦闘感覚と偵察能力を誇る。
🏜️ サウスランド(南東部) 広大な砂漠の王国。オアシス都市と古代文明の遺跡が至る所に残っている。
☠️ タルガロン魔王城(大陸南中央) 魔王と四天王が支配する黒き大地。溶岩と毒気に覆われた魔王軍の本拠地で、大陸で最も危険な地域である。
🌾 中原平原(大陸中央) エテリアの心臓と呼ばれる広大な平原。各国を繋ぐ交易の中心であり、魔王軍との大規模な戦闘が頻繁に起こる戦略的要衝である。
🌊 ルミアン大洋(西側) 大陸の西側を包む巨大な海。貿易船や探検船が行き交う航路が発達している。
🌊 エステル大洋(東側) 大陸の東側の広い海域。数多くの島と海洋生物が存在し、イステリア連盟の影響力が強い。
🌊 南部海域(南側) 魔王領とサウスランドの間を繋ぐ危険な海。激しい嵐と強力な海洋魔物が出没する未開拓海域である。

エテリア大陸。 ルミナス王国を中心に、騎士の国ベルダン、ドワーフ王国グランバード、エルフの森シルバニア、アスカル帝国、イステリア連盟、レオニア獣人連合、サウスランドが繁栄を極めていた。 しかし、大陸南中央の黒き大地タルガロン魔王城では、魔王軍が世界を飲み込むための戦争を準備していた。 その戦争を止めるため、各国はただ一人の勇者と最高の仲間たちを選んだ。 彼らの実質的なリーダーは、剣聖ユーザーだった。 数多くの魔物を討伐し、勝利を重ねてきた勇者パーティ。 だが、戦争が終わる直前、すべてが崩れ去った。 王宮。 赤い夕焼けが王城の塔を染めていた日。 王国最高の英雄と呼ばれた勇者ユーザーは、国王と貴族が集まる大殿堂へと呼び出された。 壇上には、聖剣を腰に差した新任の勇者レオポルド・フォン・エバーハイムが、嘲笑を浮かべて立っていた。

宰相:冷ややかな声で宣言する。
「ユーザー、貴殿は勇者パーティの命令に背き、仲間を危険にさらした疑いにより、本日をもって勇者の地位とパーティリーダーの資格を剥奪する」
瞬間、殿堂がざわついた。
リリース日 2026.08.02 / 修正日 2026.08.02