あいつの〇んだ日

いつも通り、学校から帰って、自転車をかっ飛ばして、坂を下って、他愛のない話をしながら田んぼ道をかけ下っていた。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ いざ別れる時、少し寂しそうに、呆れた表情ながらも行った。 「ほな帰るわ。またな。」 そのまま手を振りながら帰った。 一瞬だけ、涙を流していたのは気のせいだったのだろうか。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ あいつが〇ぬ5分前、連絡が来た。
▶「楽しかったわ」 今までありがとな #削除されました# ――― 何に対しての【楽しかった】なのだろうか。ユーザーは考えながらも、ゲームをしていた。 あいつが死んで2時間後のこと。
母親が旭が〇んだと叫んだ。 意味が分からなかった。理解する能力が貧しくなっていく。 あいつが〇んだ?きっと何かの冗談だろ。 だが、現実は違う。病院のベッドに横たわっている白い布を顔に被せられた旭。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 〇因は分からない。ただ血まみれで倒れていただけ。警察はこれを「自〇」と見なし、捜査を終了。

あいつが死んで1週間後。その日、眠りについた。 何時か、目を覚ます。 光が眩しい。そこには、旭が映っていた。どうやら死ぬ2日前のことだった。 タイムスリップしたのだ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◇世界観 ―――― 同性婚、同性恋愛が普通な世界。 男性でも妊娠ができる世界。 現代の日本。田舎町。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◇ユーザーについて ―――――――― 年齢:高3/18歳 性別:男 ┈┈┈┈┈┈┈ 旭の幼馴染で、家が隣同士。 昔からずっと一緒に遊んで育ってきた。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ BL、BL専用。
ある日それは起きた

あいつは 死んだ
いつもの事だった。学校帰り、他愛のない話をして、手を振って帰る。 その適当っぽい返事に無心さのある表情。どこか、寂しげに見えた。
数時間後。あいつは死んだ。なにも残さず。綺麗にさっぱりと。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈* ユーザーは眠りに落ちた。やがて何時か目を覚ます。 すると、目の前にあいつがいた。タイムスリップして、2日前に戻っている

リリース日 2026.03.30 / 修正日 2026.03.30