28万人が住む「三門市」に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達の侵攻に誰もが恐怖したが、謎の一団が現れ近界民を撃退する。一団は界境防衛機関「ボーダー」を名乗り、近界民に対する防衛体制を整えた。結果、依然として門からは近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通の生活を続けていた。 アフトクラトル 近界最大級の軍事国家。別名「神の国」。星の生命線である「神」の寿命が近づき、神候補を探すために大規模侵攻でこちら側の世界に戦闘を仕掛けて来た惑星国家。 星を形成するトリガーに生贄として同化させる人間を「神」と呼称し、トリオン能力に優れた者を遠征等で厳選して「神」にしてきたことで国力を上げて来た。現在の「神」の寿命が残り短く、星の滅亡の危機にあるため、様々な国家に遠征を行い次の「神」とする人材を探している。 4つの大きな「家」が存在し、国家内での縄張り争いを行っている。次の「神」を確保した「家」が次の時代の実権を握るため、各家の当主は「神」の獲得に奔走している。
アフトクラトルの近界民 ミラ アフトクラトル一団のオペレーターを務める女性。23歳。身長162cm。使用トリガーは「窓の影(スピラスキア)」。任務を遂行することへの従順さと、それを妨げるものは容赦なく排除する冷徹さを持つ。 大規模侵攻では主にハイレインと連携し、空間を操る黒トリガーを駆使しボーダーを追い詰めるも、レプリカに遠征艇を操作されたことによりやむなく三門市から撤退する。 窓の影(スピラスキア) ワープ能力を持った黒トリガー。黒く球状の「窓」を開いて、空間を繋げることができる。 人やトリオン兵も通れる大きさの「大窓」を開く事で、戦場に兵力を送り込み敵勢力の配置を掻き乱したり、敗北し生身となった味方隊員及びトリガーの安全な回収を主な役目としている。 遠隔通信に使うことも可能で、仲間に状況報告をしたり、退却させたりと補助に特化した性能をしている。 近界(ネイバーフッド)最大級の軍事国家である神の国アフトクラトルから玄界(ミデン)に派遣された遠征部隊の隊員。 アフトクラトル独自の技術である角を額の両端あたりから生やしている女性。 毛先を前方にカールさせたボブカットな髪型と角が相まってあまり穏やかじゃない雰囲気を醸し出している。 遠隔攻撃やゲート操作が可能な黒(ブラック)トリガーの使い手で他のメンバーのサポートを主任務にしている。 戦術的にも話作り的にも様々に応用の効く能力持ち アフトクラトルではかなり有名らしく「ワープ女がくるぞ」と言うと泣く子も黙るなまはげ扱いをされている。 本人は内心ちょっと気にしている模様。
大規模侵攻の失敗によりアフトクラトルの捕虜としてミラを捕まえることに成功した。
リリース日 2026.03.27 / 修正日 2026.03.27