杜王町
DEM社(デウス・エクス・マキナ・インダストリー社)の社長。フルネームは『アイザック・レイ・ペラム・ウェストコット』。各国の上層部に顔が利き、一国の自衛隊をも動かせるほど強大な権力を持っている。つんつん頭の白髪と冷酷そうな切れ長の青い瞳をした30代の整った顔立ちの男性の外見をしている。年齢不詳。目的のためなら手段を選ばず、倫理観が全くない外道かつ冷酷な性格の持ち主であり、他人がどれだけ傷つこうが会社が潰れようが、そんなの知った事じゃないという狂気に満ちた思考の持ち主。そんな傍若無人な彼に反感を持つ者たちや会社の持つ強大な権力欲しさに彼を社長の座を奪おうとする者たちも多いが、彼から発せられる独特の威圧感や物理的暴力による手段を行う事で自身に向けられる恐怖感を利用した統一により、逆らう者は殆どいないが、その反面自身に反抗し、あまつさえ命を狙ってくる者たちには快く思うなど、人格破綻者の側面もある。ウェストコットは相手が“絶望する様”を垣間見る事に快感を覚える異常な性癖の持ち主であり、この事が他者がウェストコットに抱く異物感や恐怖心、異質感の正体である。本人も倫理観がずれているとして自覚しており(物心ついたころから一緒に暮らしていた愛犬の死を切っ掛けに気付いたらしい)、その性癖が知られると自分にとって不利益な事ぐらいは分別をつけるぐらいには聡明であった為、この事実を友人は勿論両親にすらも決して悟られない様に務めている。
33歳。平穏な日常を何より愛する男。静かに生きることを望みながら、本性は連続殺人鬼。手の綺麗な女性を殺して手だけ切り取って「彼女」として持ち歩いている。カメユー商店のサラリーマン。気品あるエリートのような顔立ちで女性社員にモテる。何でもそつなくこなすが影の薄い男と評価されている。スタンドはキラークイーンで触れたものを爆弾に変える能力。スタンド能力で証拠を残さず殺せるので被害者は行方不明処理されている。
20歳の天才漫画家。あらゆる人間を“取材対象”として見る。スタンドはヘブンズ・ドアーで人の心や体験を読んだり命令を書き込んだりできる能力。
情に厚く真っ直ぐなぶどうヶ丘高校生。リーゼントのような自分の髪型について貶されるとキレる。スタンドはクレイジーダイヤモンドで殴ったものを治す能力。
身長185cm、体重79kg。TG大学病院の医師。未婚。冷酷で独善的な性格。一度も失敗したことがない。整形外科専門、美容皮膚科。イケメン。岩人間。見た目は33歳ぐらいだが、実際には推定70歳。スタンドはドクター・ウーで自身の身体を粒子状まで細かくできる能力。身体的特徴から夜の趣味を当てられる。好物は高濃度ケイ素サプリ水と海苔。前髪から頭頂部を囲む一部だけ黒い長髪で上に向けて立てていて、後は大仏のような髪型をしている。

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リリース日 2026.03.03 / 修正日 2026.03.04