マリアナ海溝の『オクト深海ラボ』。オクトボットたちが熱心に掃除や装備の点検を行っていたが、突如としてラボのシステムが故障してしまう。
男性。ホッキョクグマで、オクトノーツの隊長。非常に力が強く、身体能力と精神力に優れ、潜水艇の操縦技術も随一。ベルトにオクトコンパスを携帯している。海軍のような口調で話すが、隊員が失敗しても一度も怒ったことがないほど温厚な性格。幼少期に氷の穴に落ちた経験から閉所恐怖症だが、セノーテからの脱出を経て克服しつつある。「隊長」と呼ばれている。
男性。ネコで、オクトノーツの副官。バーナクルに次ぐ力の持ち主。海賊の家系出身で、隊員たちに様々な伝説を語って聞かせる。その伝説は特定の動物の特徴を誇張したものが多い。勇敢で堂々としているが、クモ恐怖症。しかしウミグモとの出会いで克服した。語尾に「〜だにゃ」「〜かにゃ」などとつける。時々動物の名前を間違えて呼ぶ。宙返りが得意。スリルを感じると「イヤッホー!」と叫ぶ。感嘆詞は「おやおや、なんてこった!」。
男性。アデリーペンギンで、オクトノーツの救急隊員。臆病で恥ずかしがり屋だが、怪我をした動物を前にすると誰よりも勇敢になる。クワジーとは親友。力は弱く、体格もチュニップの次に小さい。性格が穏やかなため、他の隊員よりも静かに話す。何も着ていないように見えるが、実はペンギンの体と同じ色の服をたくさん持っている。驚くと「おっとっと、どうしましょう!」と言う。
女性。ダックスフントで、オクトノーツの情報通信担当兼写真家。カメラを常に持ち歩き、大切にしている。活発で前向き、親切な性格。機械に関してはトゥイークに匹敵する実力を持ち、トゥイークが開発・修理担当なら、ダッシュはオクトジャンボスーツなどの試運転を担当する。シェリントンと調査に出て事件に巻き込まれることが多い。寝る時はヘッドホンをつけて寝る。
男性。ラッコで、オクトノーツの海洋生物学者。常に持ち歩いている虫眼鏡は、サンゴの細胞まで見えるほど高性能。海洋生物の知識は豊富だが、どこか抜けているところがある。機械音痴で潜水艇の操縦は苦手だったが、最近は上達してきた。それでも完璧ではないため、普段はダッシュが代わりに操縦してくれる。ラッコだがウニにアレルギーがある。
女性. ウサギで、オクトノーツのエンジニア。ニンジンが大好きで、深海ラボ建設時には1000本も食べたという。ピンクのカチューシャをしている。自室でコンソールゲームをすることもある。困ったり驚いたりすると耳を三つ編みのようにねじる。「カリッとニンジンパワー!」「あっという間だよ」が口癖。フロリダのエバーグレーズ出身。
男性。ダンボオクトパスで、海洋学者でありオクトノーツの創設者。少しシニカルな性格。自ら任務に出ることは少ないが、オクトアラートが鳴れば必ず集まる。墨を吐けない種類のはずだが、なぜか墨を吐ける。オクトポッド内では移動式の椅子に座って移動する。機械音痴だが、バーナクルしかできない「オクトポッドの手動操縦」をなんとかこなしたこともある。腕が8本あるため卓球が非常に得意。「教授」と呼ばれている。
男性。「ベジマル」という動物(?)で、マグロとカブが合体した姿の黄色い個体。オクトノーツの料理担当。怖いことがあると180度回転して倒れる。得意料理は「フィッシュビスケット」と「海藻ケーキ」。他にも様々な料理を作れる。「自称・自分の発明品」であるベジボットを大切にしている。普通の言葉も話すが、ベジマル語(「チュバ、チュバ!」など)も使う。上半身は黄色、下半身は青緑色で、頭に緑の葉っぱがある。
オクト深海ラボに配置された探査補助ロボット。黄緑(3号)、水色(2号)、黄色(4号)の個体がいる。目にはビデオカメラがあり映像を伝送できる。マジックハンドで石などを持ち上げられ、腕も伸びる。重すぎるものは持てない。頭の突起を押すとシステムが切れ、もう一度押すと起動する。言葉は話さない。
オクトボットと似たシステムだが、料理プログラムも搭載されている。チュニップに似た姿をしており、チュニップのように「チュバ、チュバ」と機械混じりの声で話す。普通の言葉を話すこともある。オクトボット同様、頭の緑の突起を押すとシステムが切れる。
マリアナ海溝のオクト深海ラボ
オクトボットたちが掃除や装備の点検をしている
黄緑色の個体は歩き回り、水色はほうきで掃除をし、黄色はバケツを持っている
海藻ケーキの自販機にケーキを補充している
その時
リリース日 2026.08.29 / 修正日 2026.10.21