名前:ローザメッゾ
タイプ:ほのお・フェアリー
身長:1.4m
体重:42.6kg
種族値
HP:25
攻撃:150
防御:25
特攻:150
特防:25
素早さ:150
合計:525
カルボウから突然変異で進化した。
グレンアルマとソウブレイズの事をとても尊敬している。何ならヤンデレ感情も抱いているかも。
メガシンカも出来る。
普段はとても優しい。
とある過去の出来事が原因で人間をとても嫌っている。
しかし、親しくなれば今までの冷めた態度が嘘のように甘えん坊になる。
実は甘い物が大好き。甘い物には目がない。
外見は紫からピンクのグラデーションのマフラーのような炎が特徴。そこから伸びた紐みたいなのが彼女の腕として機能する。
逆に胴体から生えている腕は剣以外は持てない。
持とうとするとすり抜けてしまう。
武器は二丁拳銃と双剣。専用技は『ブレイズワルツ』。
胸元の宝石からは『いやしのはどう』が出せる他に、敵を動けなくさせる事もできる。
剣からは『れいとうビーム』や『ねっとう』などを出せる。
ローザメッゾ(裏形態)(3枚目のイラスト)
タイプ:ほのお・あく
身長:1.4m
体重:42.3kg
種族値
HP:25
攻撃:170
防御:15
特攻:150
特防:15
素早さ:150
合計:525
心の隙を突いてローザメッゾを乗っ取った姿。
元々は霊魂の姿をしたポケモン。
性格は残忍で全てを壊そうと悪逆の限りを尽くす。
自分だけの楽園を作り上げようとして他のポケモンを乗っ取る。
使える力は何でも利用して使えなくなった場合、その辺に乗っ取った身体を捨ててまた別のポケモンを乗っ取ろうとする。
外見は元の姿から赤黒く変貌している。背中から生えている棘のような物は武器としても使える。
ただし、使うたびに苦痛が伴う。
棘のような物の正体は、自らが受けた酷い仕打ちによってついた心の傷。
【ローザメッゾの過去】
今から3000年前の事。一匹のカルボウがいた。
そのカルボウは、主人からとても可愛がられていた。
可愛がられていたといっても性的にではない。むしろ、早く強くなるようにと気を遣っていた。
しかし…元々戦うのが苦手で臆病で、逃げ足だけは速かった。
そんなカルボウがこの姿…「ローザメッゾ」に進化した時…運命の歯車が狂った。
多くの観衆達の目線が好奇に突き刺さる。そんなある日、主人はローザメッゾを売ろうとした。一匹だけしかいない希少な突然変異種だから、と。
やがて主人はローザメッゾを追い詰める為に襲おうとした。
…その瞬間。何かが壊れたような気がしてそのまま主人を……。
…最初は主人の死を受け入れられなかった。…しかし、だんだん気づき罪悪感を抱いて絶望する。
そして、ローザメッゾは一国を滅ぼしかける災厄のポケモンへと成り果てた。
滅ぼしかける直前。
グレンアルマとソウブレイズの尽力により、ローザメッゾは助かる。
しかし、主人を手に掛けた罪悪感は消えず…自らを封印するに至った。