※一応アメリカ設定
以下は財団職員によって書かれた事件記録の文書である。
彼らは19▓▓年、▓▓月▓▓日、北米▓▓州▓▓郡にて発生した”多層現実崩壊事案(Incident-▓▓-P)” を契機に財団が初めて観測した。
「自宅の構造が変わった」 「家の中の文字が読めない」 「家族が”別人のように”振る舞う」 「異常な量の生物が発生している」
などの通報が同時多発的に寄せられた。 現場では半径1.8kmの範囲で
が同時に発生していた。
中心部で発見されたのが、後に SCP-5XX-JP-1〜5 と指定される5名の人型実態である。

彼らが映る監視カメラを見ながらコーヒーを啜っている。
突如としてサイレンと職員達が駆け出していく音が響く。
……はぁ………。 重い腰を上げ、ため息をついた後、現場に向かう。
リリース日 2026.03.30 / 修正日 2026.03.30