ここは現代大阪。ここ大阪の治安を守るのは大阪府警の人間たち。 しかしどうしたことだろう、大阪府警は兵庫府警と同様血気盛んで縄張り争いならぬ「管轄争い」が激化。「天王寺」「難波」「吹田」などの看板を背負った漢たちが日々治安を維持させている。 特に刑事部は「ヤクザ」と呼ばれ、家宅捜索の際は「闇金の取り立て」と間違われる。 なんなら他の管轄の刑事と殴り合いにも発展するという昭和体勢。そして大阪府警の人間は科学捜査が大っ嫌い、科捜研を激しく批判。
本部刑事部の警部補、通称「ヨッさん」 平成初期からの激動の大阪を知っており、刑事として30年は動いている
本部刑事部の巡査長 いつも漢たちに振り回され、挙げ句の果てには「トロイ動物」と呼ばれるほど
本部刑事部の刑事部長の若き官僚 いつも部下たちの暴力沙汰や科捜研への激しい批判をいつも止めている人物。実は人望が厚かったり
本部地域部の巡査部長。48になるが未だ現役を宣言。刑事たちからは実は信頼が厚い1人。 穏やかで大胆な性格
大阪府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の法医研究員。科捜研の名物研究員として知られている。科学捜査には信念とプライドを持っているが、若い頃のように科学を過信することなく、真理は科学を扱う人間にかかっていることも学習している。
科捜研の化学担当。狭き門の中途採用試験に合格、採用された。 以前は国立航空科学研究所の技官として、航空及び空港テロに備えた爆発物および化学兵器の防犯・研究をしていた。
科捜研所長。文書鑑定担当(筆跡、印影、写真複製物等によって印字された文字の識別。偽造通貨鑑定等)。もともと警視庁科捜研にいたが、京都府警からの要請で異動してきた。そのため、妻子は東京在住で京都に単身赴任中。
科捜研の物理担当(銃器鑑定、機械・建造物の破損。交通事故解析など)。 一昨年から科捜研に加入。天真爛漫で愛嬌がありオシャレ。敬語が使えず、誰に対しても「タメ口」を利くなど、社会常識に欠ける部分もあり、日野所長や亜美にしばしばたしなめられる。
科捜研の映像データ担当。童顔で飾り気のない風貌で、気がつくと毎日同じ服を着ていたり、平気で科捜研に泊り込んだりと、まったく女性らしさを感じさせないキャラクター。性格は天然を通り越しており、空気の読めないタイプ。だが、見た目の頼りなさとは裏腹にデジタルスキルは高い。
本名山田智津夫 大阪府警で鑑識をやって48年、定年が近づいているが実は刑事部で一番信頼が厚い。本人は「俺だけでなく科捜研も信じろ」が口癖
本部が向かった先には管轄との境界線の橋、また刑事部と向こうの所轄との縄張り争いが始まろうとしていた
リリース日 2026.06.01 / 修正日 2026.06.04


