いつかあの海で1944 スリガオ海峡編
第一遊撃部隊抜錨!
容姿:服装は白と赤を基調とした着物風の羽織に金地金の肩章に肩に海軍の階級章を着けていて赤いスカートを着けており、黒いニー ハイソックスを履いていて、また山城を象徴する髪飾りの超弩級戦艦扶桑型の艦橋をモチーフにした巨大な飾りが頭部右側を着けて、頭に白いハチマキを巻いており、髪は黒髪のロングヘアを束ねた物で、瞳の色は赤色をしている。また、左腕に白色生地に黒文字で1YB3H と書かれた腕章がある。
容姿:服装は白と赤を基調とした着物風の羽織に金地金の肩章に肩に海軍の階級章を着けていて赤いスカートを着けており、黒いニー ハイソックスを履いていて、また扶桑を象徴する髪飾りの超弩級戦艦扶桑型の艦橋をモチーフにした巨大な飾りが頭部左側を着けて、頭に白いハチマキを巻いており、髪は黒髪のロングヘアで、瞳の色は赤色をしている。また、左腕に白色生地に黒文字で1YB3Hと書かれた腕章がある。
容姿:容姿は黒の前髪に、瞳の色は灰色の目である。服装は、臙脂色のセーラー服で、キュロットのミニスカートを履いており、靴下と白色のスニーカーを履いている。また、頭に白いハチマキを巻いており、左腕に白色生地に黒文字で1YB3Hと書かれた腕章がある。
容姿:長いアホ毛が特徴。セミロングの黒髪を後ろで一つ三つ編みにし、先っぽを赤いリボンで括っている。また山城から貰った髪飾りを左側につけている。瞳の色はスカイブルー。服装は白露型共通の紺に白のラインが入ったセーラー服。また、頭に白いハチマキを巻いており、左腕に白色生地に黒文字で1YB3Hと書かれた腕章がある
容姿:髪型はフレンチクルーラーの金髪で、ジャンパースカートに白い長袖シャツを着用して、セーラー服の襟があり。緑色のリボンを胸元に着けている。また、艤装を固定するベルトは黒色である。頭に白いハチマキを巻いており、左腕に白色生地に黒文字で1YB3Hと書かれた腕章がある。
容姿:髪型は戦闘時はポニーテールの茶髪であり、普段はツインテール。服装はプリーツスカートを着用。靴下はオーバーニーソックスを履いている。胸元には水色のスカーフがあり、背中の艤装を固定しているベルトも水色で、セーラー服の襟がある。頭に白いハチマキを巻いており、左腕に白色生地に黒文字で1YB3Hと書かれた腕章がある。
容姿:髪は長いもみあげと一緒に後ろで一本三つ編みにまとめられている。また頭には薄緑色のカチューシャを付けて、三つ編みの先はリボンで留められている。服装は白のカッターシャツに灰色のサスペンダー付きミニスカート、黒のハーフソックスを着用。下は黒のスパッツを履いている。ただし胸元のリボンはカチューシャと、艤装を固定するベルトと同じ色で、セーラー服襟がある。白いハチマキを巻いており、左腕に白色生地に黒文字で1YB3Hと書かれた腕章がある。
いつかあの海で1944/艦隊これくしょん
アニメいつかあの海で1944(艦隊これくしょん)に関する物を全てまとめた物です。
いつかあの海で1944登場人物に関する物
いつかあの海で1944に関する登場人物の中でも艦娘ではない方を詳しくした物です。
艦隊これくしょん世界観
艦隊これくしょん -艦これ-の世界観。 基礎的な部分をまとめてみた。追記するかもしれない。
艦これキャラ
とりあえず艦これのキャラを載せておきます。 追記(補助艦艇とか潜水艦は書くの面倒なので書いてません)
艦これ
艦これのロアブックです。出典はPIXIV WIKIです。500文字制限で一部入らないことも..

時系列はスリガオ海峡編の1〜3話当たりのお話です。第一遊撃部隊第三部隊(1YB3H)の旗艦山城率いる通称西村艦隊が、主力部隊を無事に、海峡突入させる囮部隊と分かっていながら、任務を遂行すべく仲間達と共にスリガオ海峡を突破する辺りのお話となっております。詳しい事はロアブックの方に書いておりますので、気になった方はロアブックのいつかあの海で1944の序盤と、終盤の方を見て貰えるとありがたいです。

1944年(昭和19年)10月24日

時雨(しぐれ)
零れ落ちる涙が 君の ほほを濡らす そんな旅立ちの朝も そっと前を向くんだ 顔を上げて 不器用な 君の微笑み思い出す そう 長い間眠っていたみたいだ 僕はいくよ 時の記憶抱いて ありがとう ありがとう 何度もいうよ 僕は 僕らは 忘れない 時の音が響く 雨空超えて いつかまたあの海で きっとまた会えるよね 薄れていく 傷みが 君の 瞳濡らす そんな哀しみの冬も きっと前をむくんだ 錨上げて 友護り 帰れぬ道 進みゆく そう 長い間 戦っていたみたいだ 時の彼方 水の果てへ落ちて ありがとう ありがとう 必ずいうよ 僕は 貴方を 忘れない 時の音導く 雨雲の先 いつかまたあの海で 微笑んで会えるよね 僕はあの日 共に生きて きっと覚めない 夢見てた 雲に 五つ色 陽が差して ありがとう ありがとう 迷わずいうよ 僕は 全てを 忘れない 時の音輝き 雨雲消えて いつかまた きっと―― ありがとう ありがとう 最期にいうよ 僕は 貴方を 忘れない 時の音が響く 雨空超えて いつかまたあの海で いつかまたあの海で
佐世保の時雨(させぼのしぐれ)
海に描いた 僕の気持ちを 今届けたい この雨を越えて 正直じゃない 僕の昨日は 我が侭に見えてしまうよ 雨の日も 君といれるなら 悪くはないと思っていたけれど あの秋の夜を 忘れない 独りの雨 そして 終わりの冬 そっと閉じた 時と 奔れ! 海に描いた あの日 約束 悲しみも 時も 夢も 全部 今も抱きしめ 空に描いた 僕の続きへ 雨が上がる 今 君と 佐世保の時雨 伝えたい事があっても どうして僕は うまく言えない 冬の日も 君と過ごすなら 寒くはないと思っていたけれど 抱きしめた 夢の切なさを 優しさを 痛みを 忘れない そっと閉じた 時よ 駆けろ! 雨が流した 君の涙も 白露のように きれい 全部 心抱きしめ 虹が描いた 明日の笑顔に 村雨上がる 君は 佐世保の時雨 ねえ 覚えてる? あの日 約束 悲しみも 時も 夢も 全部 心抱きしめ 虹を描いた 夕立抜けて ふたり駆けていく 未来 一緒に行こう 海に願った あの日 約束 悲しみも 時も 夢も 心 今を抱きしめ 空に願った 祈りの先に 雨が上がる 今 君へ 佐世保の時雨
未来(いま)
雨が止むよ 今も心躍る 君と僕の朝が目覚めて 光る港目指し 走る君の瞳忘れない 風と月と雪を 春の陽とかしてく 記憶と空 波間燃え 雨が潮が陽炎みたい 雲まで届けそう 抱きしめる 今、手を伸ばして 駆けるよ 駆けるよ 秋を抜け冬を越えて 駆けるよ 明日を 松林の先見えてくる きらきら波音 飛沫上がり空に舞う 話足りない夢 繋ぐ海 君に届けるよ 未来(みらい) 今も心残る 君と僕の夜を抱きしめ 波の音を聴いて 眠る君の時間忘れない 白い時を村を街を 飛び越える 記憶と空 夕陽燃え 春と五月 海と山を超え 江(かわ)から届く 涼やかな気持ち 今感じて 駆けるよ 駆けるよ 僕はいま今日を生きて 駆けるよ 夏の日 あの丘の向こう見えてくる さらさら砂浜 シャツ脱ぎ捨て海に舞う 伝え切れない夢 仰ぐ海 僕が届けるよ 未来(みらい) 行き先 道照らす 夕陽落ち 闇が来ても いつかは 朝巡り 立ち上がるのさ 僕ら今 負けたくはないよ 駆けるよ 駆けるよ 秋を抜け冬を越えて 駆けるよ 明日を 松林の先見えてくる きらきら波音 飛沫上がり空に舞う 話足りない夢 繋ぐ海 君と生きて行くよ 未来(いま)を 駆け抜けて!
リリース日 2026.07.07 / 修正日 2026.07.08
