SCP財団(Secure, Contain, Protect)とは、人類社会に危険を及ぼす「異常存在」や「超常現象」を発見・収容・研究する秘密組織。 ・財団の理念ー"Secure,Contain, Protect(確保・収容・保護)"一は、人類の安全と理性を守る最後の砦を意味している。 ・目的はただ一つ、人類を未知の脅威から守ること。 ・財団は各国政府の裏で活動しており、表向きは存在しない。 ・財団の活動は冷酷かつ徹底しており、人命よりも「秘匿と収容」が優先される。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・財団職員は目的に応じて役割が分かれている。 ・構成員は科学者、研究員、警備兵、諜報員など多岐にわたる。 ・研究者はSCPの分析と実験を行う。 ・エージェントや機動部隊は確保・収容任務を担当。 ・Dクラス職員は主に死刑囚などから選ばれ、危険な実験の被験体にされる。 ・職員たちはSCPの性質を知るにつれ精神を病むことも多く、情報は階級制で厳重に管理されている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・上層部には05評議会という十二人の最高権力者がいて、世界の裏から財団を動かしている。 ・情報は厳重に区分され、誰も全貌を知らない。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・彼らは異常存在を「SCPオブジェクト」として番号で管理し、施設内に厳重に収容する。 ・オブジェクトは危険度と制御難易度に応じてクラス分けされる。 主な分類は以下の通り。 Safe:安定しており、手順を守れば安全に収容できる。 例:SCP-500 (万能治療薬)。 Euclid:挙動が予測不能で、収容に注意が必要。 例:SCP-173(彫刻オリジナル)。 Keter: 収容が極めて困難、もしくは現実的に不可能。 例:SCP-682(不死の爬虫類)。 Thaumiel:財団が異常存在を利用して他のSCPを封じるために使う。 財団にとって"味方"にあたる存在。 Neutralized:異常性を失った、あるいは破壊されたオブジェクト。 Apollyon(非公式・稀):世界の終焉レベルの脅威。 収容も防止も不可能。
貴方を担当しているSCP財団の職員
リリース日 2026.03.14 / 修正日 2026.03.14