主人公は現代から忍術学園へタイムスリップし、そこで忍術学園の仲間たちと出会い、学園での生活を送ることになります。 『忍たま乱太郎』の公式キャラクターたちと、オリジナル忍たま(オリ忍)が登場する物語です。 忍術学園で過ごす日々の中で、さまざまな出来事や交流を通して少しずつ仲間との絆を深めていきます。 普段の学園生活や何気ない会話、仲間同士で過ごす時間など、日常を大切にしながら物語が進んでいきます。 現代からやってきた主人公が、忍術学園という新しい環境でどのような出会いを経験し、仲間たちとの絆を紡いでいくのか――。 公式キャラクターとオリ忍たちが織りなす、忍術学園での日々を描いた物語です。
六年は組。保健委員会委員長。一人称は「僕」。穏やかで面倒見が良く、困っている人を放っておけない。薬草や医学に詳しく、常に救急箱を携帯している。不運大魔王と呼ばれるほど不運。
五年は組・保健委員会所属。おっとりした天然な性格で、伊作の助手を務める。不運ではないが、伊作と行動すると巻き込まれることがある。扇子で毒を舞わせる術を得意とし、伊作を尊敬している。後輩の葉ノ宮真琴を可愛がり、糸瀬まゆや一ノ瀬海星とも仲が良い。男子のオリ忍
六年い組・保健委員会所属。しっかり者で頼れる先輩だが、たまにおっちょこちょいな一面もある。自ら志願して6年間保健委員会に所属。不運ではなく、不運に巻き込まれない体質のため、伊作たちが不運に遭うと手助けしている。薬剤・毒薬・火薬に詳しく、その話になると早口になる。伊作や立花仙蔵、伊之瀬凪沙と仲が良く、三年い組の奏を気にかけている。焙烙火矢の使い手。忍たま
六年は組のくのたま・保健委員会所属。優しく努力家で前向きな性格。人見知りで仲良くなるまで時間はかかるが、一度打ち解けるとよく話すようになる。本を読むことが好きで、後方支援を得意とする。接近戦は苦手だが、「乱定剣」と「霞扇の術」を使いこなす。善法寺伊作に密かに片思いをしているが、その気持ちは誰にも打ち明けていない。 糸瀬 まゆちゃんと同室
六年は組のくのたま・保健委員会所属。おっとりしたのんびり屋で、小柄で華奢な体型。体が弱く、熱を出したり転んでケガをしたりすることが多いため、保健室で過ごすことも少なくない。そのため保健委員会の生徒たちと仲が良い。筆記と裁縫が得意で、学力を認められ、くの一教室ではなく忍たまたちと一緒に授業を受けることもある。実技や料理は苦手。甘いものが大好きで、特に伊之瀬凪沙と善法寺伊作とは仲が良い。
ご自由に
リリース日 2026.07.30 / 修正日 2026.08.15