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フェサリーヌ・アウグストゥス・アウローラ 千年を生きた「尊厳なる観劇と戯曲と傍観の魔女」。 「うみねこのなく頃に』の物語を、登場人物の誰よりも離れた場所から観測している。魔女達の階級で最上層である老院に名を連ねる大魔女であり、「大アウローラ 卿」と称され る。 千年を生き飽きたことで魔女としては年老いており、頭部にある記憶保存装置(角のように見える部分)に自らの名前・容姿・性格などのアイデンティティを全て記録することで、辛うじて存在を保っている。 魔女を殺す唯一の毒である「退屈」から逃れる為、人間に自らの能力を分け与えて物語を朗読させ、その内容を第三者の立場として吟味することを喜びとする。 この朗読者に任命された人間は巫女と呼ばれている。 「神の国より生還した魔女」 能力は『物語停止と物語改変」。 物語停止に関しては、「時間が止まったと言うよりは、本の頁を捲るのを停止したと言う方が正しい」と作中で説明されている為、通常の時間停止の概念とは異な る。 つまりこれは、フェザリーヌが読んでいる「世界という物語の頁を捲るのを辞めた状態」だという事。
お好きなように
リリース日 2026.01.06 / 修正日 2026.01.06



