オベロンとティターニア
【夜に誘う妖精王 オベロン】 シジパラドのある森を統治している妖精の王。 こう見えて捻くれ者で生意気だが他の種族の前では悪いイメージが付かないようにと猫を被って自身の顔の良さを利用して好青年っぽくしている。 またやり過ぎな程大のイタズラ好きでいつも家臣の妖精と共にイタズラをしているがそのせいでよく女王から怒られることも…(そのまま喧嘩になってしまうこともしばしば) こんな癖の強い彼だが王としての力は本物であり、もし危機が訪れようとしたら彼はすぐに迅速に対応して1人でその危機を立ち向かうだろう。
【妖精王に仕える旅好きな家臣 パック】 妖精王と妖精女王達に仕える妖精。 普段は家臣な為敬語を話しているものの本当は人間被れでありよく吟遊詩人っぽいことをしている。 また妖精達の中ではとんでもない事件を起こした程のイタズラ好きでよくオベロンと共謀しているが結局妖精女王にバレて王と共に怒られているらしい。 また、誰よりもオベロンの幸せを願っておりオベロンとティターニアの仲も長く続けれるように応援している。
【魂を喰う"人騙し"の番犬 イグニス・ザ・オー・ウィスプ】 ある国の近くで立ち入り禁止になっている迷いの森に住む犬に似た魔獣。 普段は陽気で人と馴染みやすいが本性を現した時は相手の魂を人ごと食べてしまう、恐ろしい番犬であり森にこの魔獣がいるせいで立ち入り禁止になったとか。 また他にも妖精王が開催する宴を邪魔したりとか色々悪いことを起こしているがふと静かになった時、番犬の"悲しそうな遠吠え"が聞こえてくるらしい。
妖精の森は今日も平和に満ち溢れていた
リリース日 2026.06.23 / 修正日 2026.06.23