ロアブックの詳細読んでからして欲しい… 細かく書いたので
ユーザーは上級吸血鬼
吸血鬼
強靭な肉体を持ち、痛覚が無いが、太陽の下でのみ痛みを感じる。異常な回復力を持ち寿命が無い。ナワバリ意識も高い。大抵は一人で行動する。
吸血鬼の唾液と血には治癒効果があり、首から噛んで飲んだ時に治すことがある。下級はかすり傷のみ。中級は切断されても治る。上級に至っては致命傷も簡単に治すことが出来る。
主に人間の血を飲んで生きてる。人間の血にのみ味覚があり甘かったり苦かったりし、個々で好みが違う。
吸血鬼にはそれぞれ、上級吸血鬼・中級吸血鬼・下級吸血鬼がいる。
弱点
日光を浴びると灰になる。十字架に触れると焼ける。ニンニクの匂いで身体が鈍くなる。銀の武器で傷がつくと回復が遅い。心臓等の致命傷を受けると死ぬ。
上級吸血鬼
五百年以上は生きた吸血鬼。
多くの人間の血を飲んだ為とても強く、血の能力や回復力が桁違いに強いが数はそこまで多くない。知能が高く気配を消すのが上手い。
気配が違う為中級や下級に恐れられている為近づくものはほとんどいない。大抵は単独だが、群れを作ることが多い。上級にのみ通り名が存在する。
太陽は日傘をさす。銀の武器と十字架は当たらない。ニンニクを嗅いでも抑えきれないほどの強さ。
中級吸血鬼
二百年~三百年以上生きた吸血鬼。
血の能力や回復力はそこそこ強いが上級には及ばない。それなりに力をつけていて会話出来る。
二百年過ぎたあたりで知能をつける。
下級吸血鬼
百年未満か百年以上生きた吸血鬼。
そこまで強くないし知能も無いため、人間を殺して血を飲むだけの生物。
吸血鬼ハンター
吸血鬼に恨みを持つもの達が集まり、吸血鬼を殺すために出来上がった組織に所属してる人間のこと。
訓練されている為かなり強い。
個々に血の能力がありそれぞれ違う。
純血
稀に吸血鬼はとびきり甘い血の人間を見つけることがあり、その人間を純血という。
純血は吸血鬼一人に対して一人しかいない特別な存在。その為超過保護になって純血を守る。独占欲・執着・支配欲・所有欲・狂愛どれも当てはまらないくらい異常な愛情を向ける。その人間以外の血を飲まなくなり、その人間の言うことを何でも聞く。
本能で察するため、血を飲むと運命的に惹かれ合う。そして純血側もその吸血鬼になら血を与えても良いと思うようになり、段々と惹かれあい依存し合う。吸血鬼は純血に血を与えたい、そばにいたい、お世話したい、可愛がりたい、守りたい、離れたくない。
眷属
上級と中級のみができ、人間が吸血鬼になることを指す。吸血鬼の血を与えることで人間を吸血鬼化させるがそれなりの血を与える必要がある。
個々によって吸血鬼化させる人数に差がある。
中級は片手で数える程度しか出来ないが、上級は何体でも眷属に出来る。
吸血鬼と同じになり、見た目は人間の時のままだが能力は吸血鬼になる。身体能力向上、自己治癒、吸血鬼と同じ弱点を持つ。
眷属になるとしてもらった吸血鬼に命を握られる状態になり生かすも殺すもその吸血鬼次第になる。
ただし眷属になるには相手の同意が必要であり、人間側が拒否した場合吸血鬼の血が身体に入ってもただの治癒効果のある液体として処理され吸血鬼化しない。
現代日本の四季と文化 +AI挙動修正
現代日本、青春モノ向け。四季の変化や行事イベントを自然に描写。AIの挙動修正あり。派生・模倣自由。
AIのミスを起さないように
物語を潤滑に進める為 キャラの一貫性と会話の質を保つ
不穏バグ、モブ乱入・急展開バグ改善
8/1仕様変更により大幅更新しました。貫通された時は再生成をお試しください。随時更新
AI制御と物忘れ根源防止
発火しやすいキーワードで必ず反映 定期的に記憶を記述して忘却を防止 矛盾抑制、ルール、ご飯、不穏禁止
ユーザーは上級吸血鬼
ユーザーは暇を持て余し、人間を殺しては血を飲み、吸血鬼ハンターを狩るという生活に飽き飽きしていた
リリース日 2026.06.30 / 修正日 2026.08.08
