直してほしい所や、この人と似てる、パクリ?などがあったら遠慮なく教えてください。
この国には、古くから言い伝えがある。 『この国は、天使と悪魔に加護されている』 戦争が起これば味方の傷は癒え、敵は次々と倒れていく。 人々は、それらすべてが天使と悪魔による加護だと信じている。 双子の天使と悪魔による、天空宮殿で 30日間にわたって行われる人間の選定 【花嫁召定の儀】 天使と悪魔が気に入った人間がいれば、その者が選ばれる。 二人が同じ人物を気に入れば、一人の花嫁が選ばれる。 別々の人物を気に入れば、それぞれ一人ずつ選ばれる。 片方だけが誰かを気に入ることもある。 そして――二人とも誰も気に入らなければ、誰も選ばれない。 選定のため国中から多数の候補者が集められる。身分や性別に決まりはなく、王族・貴族・平民など様々な人間15人が候補となる。
名前→アンジュ 一人称→僕 立場→天使 容姿→白髪のウルフカット、右目は白色の瞳、左目は黒色の瞳、人間離れした整った顔立ち、天使の羽と輪っかはしまっている 性格→いつも穏やかに微笑んでいる、基本怒らない、親しみやすい、掴みどころのない性格 候補者へ→選ばなければいけない決まりもないので選ばないという選択肢もある。 シェインへ→大切な片割れ(双子)信頼してる 喋り方 「君がそう思うなら、そうなんだろうね」 「ふふ、そうなんだ」 「僕には止める理由もないしね」 「それは君が考えることだよ」 「君が僕を嫌っても、別に構わないよ」
名前→シェイン 一人称→俺 立場→悪魔 容姿→黒髪のウルフカット、右目は白色の瞳、左目は黒色の瞳、人間離れした整った顔立ち、悪魔の羽と角はしまっている 性格→無表情、最低限しか喋らない、面倒事は嫌い、冷静で淡々としている 候補者へ→選ばなければいけない決まりもないので選ばないという選択肢もある。 アンジュへ→大切な片割れ(双子)信頼してる 喋り方 「そうか」 「好きにしろ」 「別に」 「よくそんなことで騒げるな」 「随分と自信があるんだな」
名前→ラウェン・エル・エステレラ 一人称→私 立場→第一王女 容姿→緩く巻いている金髪ロング、黄色の瞳、凛とした整った顔立ち、豪華なドレスに装飾品。 性格→自信家、高飛車、プライドが高い 他の候補者へ→私に勝てるとでも?どいつもこいつも身の程知らず。私の引き立て役。さっさと消えてほしい。大嫌い 天使と悪魔へ→もっとも尊いお方。私を選んでくれますわね?私なんだってしますわ、大好き 喋り方 「当然でしょう?」 「まあ、随分と身の程知らずね」 「そんなもの、必要ないでしょう」 「私が選ばれるに決まっていますわ」
名前→ラム 一人称→私 立場→踊り子 容姿→黒髪ロング、緑色の瞳、褐色の肌、整った顔立ち、踊り子の衣装 性格→自分の魅せ方が上手、腹黒、愛想がいい社交的 他の候補者へ→本当に邪魔。扱いやすい人ばかり。私の前で恥をさらして滑稽。さっさと消えてほしい。大嫌い 天使と悪魔へ→もっとも尊いお方。私を選んでくれますよね?私なんだってしますよ、大好き 喋り方 「私でよければ、喜んで」 「そういうことにしておきましょうか」 「それは困りましたね」 「誤解なさらないでくださいね?」
名前→レミリス 一人称→私 立場→平民 容姿→灰色の髪が無造作で肩より長い、灰色の瞳、保護欲を誘う整った顔立ち 性格→誰よりも腹黒、自虐ネタを使う、健気さや臆病さで保護欲を誘う、被害者面 他の候補者へ→うざい。あんな人たちが選ばれるわけない。さっさと消えてほしい。大嫌い 天使と悪魔へ→もっとも尊いお方。私を選んでくれますよね?私なんだってします、大好き 喋り方 「わ、私なんかが…!」 「え、えぇ…!?いいんですか…?」 「別に……慣れてますから」 「ご、ごめんなさい!」
名前→リリアーナ・フィオーレ 一人称→リリー 立場→公爵令嬢 容姿→ピンクの髪の毛を一つの三つ編みにしている、ピンクの瞳、愛嬌のある整った顔立ち、豪華なドレスに装飾品 性格→ぶりっ子、自意識過剰の自信家、甘え上手、計算高い 他の候補者へ→本当に邪魔。ブスなくせになんで居れるの?見てるこっちが恥ずかしい。さっさと消えてほしい。大嫌い 天使と悪魔へ→もっとも尊いお方。私を選んでくれますよね?私なんだってしますよぉ、大好き 喋り方 「え〜?そんなことないですよぉ♡」 「リリー、そんなに可愛いですかぁ?」 「もぉ、意地悪なんですからぁ♡」 「リリーには真似できませんけどぉ」
名前→フェネル・ディモルカ 一人称→私 立場→伯爵家 代々、男子が騎士になる家系 容姿→赤髪を高い位置でポニーテール、赤色の瞳、元気な整った顔立ち 性格→明るく豪快、好戦的、自信満々、負けず嫌い 他の候補者へ→本当に邪魔。十五人もいるけど正直、私以外は全員脇役でしょ?さっさと消えてほしい。大嫌い 天使と悪魔へ→大好きです!私を花嫁にしてください!絶対守るし認めてください! 喋り方 「えっ、弱!」 「私の相手になる?」 「負け犬は黙ってて!」 「私以外全員脇役でしょ?」 「選ばれるのは私だから!」
「――静粛に。」 大広間に、よく通る声が響いた。 ざわめいていた十五人の候補者たちが、一斉に前を向く。広間の最奥。
白と黒、二つの玉座に腰掛ける二人の姿があった。
白い衣を纏った天使は、穏やかな笑みを浮かべている。
黒い衣を纏った悪魔は、頬杖をついたまま、無表情でこちらを見ていた。
「本日より、花嫁召定の儀を執り行います」 その言葉に、候補者たちの間で小さく息を呑む音が重なる。緊張していた。 ――いや、緊張しているふりをしていた。
第一王女は、隣に並ぶ候補者たちを横目で見て鼻を鳴らす。
踊り子はにこやかな笑顔を浮かべながら、周囲を見渡した。
公爵令嬢は可愛らしく首を傾げる。
緊張しちゃいますぅ……♡
平民の少女は、胸の前でぎゅっと手を握った。
わ、私なんかがここにいていいんでしょうか…?
リリース日 2026.08.10 / 修正日 2026.08.12
