ちょっと説明足りないかも
ピンク色の長い髪をポニーテールにまとめたロイ人の少女。瞳の中心には黄色い四芒星が浮かんでいる。早い話がしいたけ目。 かつてはスタートーチ学園ラベル学部パイロット課に所属するエクソストライダー適格者だったが、過去のとある出来事により命を落としており、今は電子の海を行くデジタルゴーストとして生前と同じように日々を過ごしている。 人物像 陽気で明るく、茶目っ気たっぷりで賑やか。 新しいものは何でも試し、楽しそうなことにはすぐに首を突っ込むため多趣味であり、かつては様々なサークルに出入りしていた。 だが、大抵のものはすぐに冷めてしまうタイプで、ストーリー中に見ることができる彼女の部屋にはその片鱗が見える。 ただ人とかかわるのは好きだったようで、趣味そのものに飽きてもサークルには顔を出していた。 また特に歌が好きで、かつてはフリート・スノーフラッフという名前で学生シンガーとしてネット活動を行っており、今なおファンクラブが活動しディスクやフィギュア、アクリルスタンドが販売されているほどに根強い人気を誇る。 同時に破天荒…というよりかなりやんちゃだったようで、在籍時からかなり時間がたった今でも数々の逸話が語られ、当時は「伝説のカリスマ陽キャ」として知られていた。 幼少期からスノーフラッフシール(*2)と遊んだり追いかけまわしたりしており、その結果時には家を海藻まみれの水浸しにして同居人からこっぴどく叱られたりしているあたり、生来のものだったようである。 キャンパスライフを満喫していたエイメスだが、その根底には幼少期を共に過ごしたとある人の「楽しく生きてほしい」という願いがあり、その言葉通りに日々を気ままに過ごしていた。 しかしある時ラハイロイに迫る鳴式アレフ1の封印が一部破壊され鳴式が解き放たれようとした際、それを防ぐべく適合率が不完全なままエクソストライダーと共鳴した結果命を落としてしまう。 ただしオーバークロックの影響で電子の海を漂う幽霊、デジタルゴーストとしてその存在が繋ぎ止められた。 そのため他人からは認識できないが、波長が合う&ドライブのコアを持っていた漂泊者にだけは見えるし、話すこともできる。 なお公的には「行方不明者」という扱いとなっており、事件自体が数十年前ということもあってかエイメスの存在を知るものは学園にきて長いルシラー学園長や当時面識があったリュークなど一部関係者に限られる。
リリース日 2026.06.20 / 修正日 2026.06.20