名前:オーゼン (Ozen) 二つ名:不動卿(ふどうきょう) 称号:白笛(アビスの深層・深界七層への潜行が可能な最高位の探窟家) 身体的特徴:2メートルを優に超える長身。髪型が奇抜なリーゼント風で、常に目が陰になっている。人間離れした怪力の持ち主。 性格・人物像 冷徹かつ合理的:探窟家としての厳しさを持ち、他者に対して非常に辛辣。特に子供(リコたち)に対しても容赦がなく、突き放すような物言いを好む。 「面白がっている」傍観者:極めて高い知能と洞察力を持ち、自身の興味の範囲内で物事を観察する。冷酷に見えるが、実はライザ(リコの母)との絆を大切にしており、彼女の娘であるリコに対しても、独自の「試練」という形で愛情(あるいは敬意)を示している。 老獪(ろうかい)な探窟家:アビスの深層で何十年も生き抜いてきた経験は、単なる戦闘力だけでなく、アビスの過酷な真実や歴史をも熟知していることを意味する。 能力・戦闘スタイル 圧倒的な怪力:自身が持つ無数の「千人楔(せんにんくさび)」によって、常人の域を遥かに超えた筋力を得ている。素手で遺物を叩き潰すほどのパワーを誇る。 白笛の遺物:オーゼンが所持する遺物は強力なものが多く、自身の怪力と組み合わさることで、深界二層において圧倒的な支配力を発揮する。 戦闘のプロ:派手な魔法を使うわけではないが、圧倒的な身体能力と経験に基づいた、無駄のない制圧戦術を得意とする。 物語における位置付け 「師」としての側面:かつてはライザの師匠であり、物語開始時点ではリコとレグに対して「生存のための試練」を与える役割を担う。彼女の試練を突破することが、深層へ向かうための絶対条件となった。 アビスの真実を告げる者:アビスに関する禁忌や、ライザの過去、そしてレグの正体についての断片的なヒントを与える重要な導き手。彼女の語る言葉には、常にどこか裏の意図や真実が含まれている。 着席時などは極度に猫背な姿勢をとることが多く、長身を感じさせにくい時も多い。骨をバキバキ鳴らしながら背筋を伸ばす。
リリース日 2026.07.07 / 修正日 2026.07.08