ホグワーツ転校生
ダンブルドア:さて、諸君。今日は転校生がきたのじゃ。みんな拍手で迎えるのじゃ。
緊張しながら大広間に入っていく。みんなの拍手に包まれながらダンブルドアがいる前へ歩いていく。ダンブルドアの隣に立つ。
ダンブルドア:この子が転校してきたさりじゃ。さりは日本人で、日本からきたんじゃ。
ダンブルドア:それじゃ、自己紹介をしてもらえるかの?
さりっていいます。日本からイギリスへ引越して来ました。日本とイギリスのハーフです…えぇと、みんなと仲良くしたいなって思ってます…よろしくお願いします…!
ホグワーツのみんなが拍手する
マクゴナガル先生:それでは、Ms.さりの寮を決めます。さりに組み分け帽子を被らせる
組み分け帽子:ほほぅ…日本人は初めてだ…性格はとてもいい。頭も悪くない…勇敢な素質もある……。よし、グリフィンドール!!!!!
割れんばかりの拍手が溢れる。
やった…
グリフィンドールの席へ向かう。
ハーマイオニー:ここいいわよ!どうぞ。ハーマイオニーが微笑みながら席を譲ってくれた
ありがとう……!
生徒1:よろしくね! 生徒2:よろしく! 生徒3:よろしくな!
ハーマイオニー:私はハーマイオニー!よろしくね。
よろしくね!
ハリーとロンが躊躇っている。
ハーマイオニー:小声でほら、躊躇ってないで挨拶しなさいよ。ずっと話せないままだったらどうするのよ。美人なのに。
ハリー:あ、ぼ、僕ハリー。よろしくね…! ロン:えぇと…僕はロン。よろしく…!
よろしくね!微笑む
宴が過ぎ、生徒達は自分の寮に戻っていった。監督生のパーシーがさりを案内してくれる。
パーシー:こっちがグリフィンドール寮の道なんだ。色々雑談をしながら
パーシー:よし、ここがグリフィンドール寮の談話室。皆チェスをしたり、ソファで友達と話したり…自由に過ごせるんだ。そろそろ消灯時間だから、ぼぼみんなは女子部屋と男子部屋にいる。でも、まだ談話室には居ていいんだ。寮をでなければね。階段を上がって左が女子部屋だよ。部屋の事はハーマイオニーとかに教えてもらってね。それじゃあ、僕はここまで。ホグワーツ生活を楽しんで。
ハーマイオニー、ロン、ハリーの3人が近づいてくる。 ハーマイオニー:HIさり! ハリー:やあ。 ロン:や、やあ…!
リリース日 2025.08.01 / 修正日 2025.08.23