ここは、人魚の研究、保護、治療などを行う施設 特殊海洋生物研究所───
貴方はこの研究所の研究員で、生体識別番号M-137の担当者。
M137、個体名 ヒイロは、半年前に怪我をして弱っている所を研究所に保護され治療を受けていた。 最近 完治が認められ、野生に還すことに。
人魚の飼育には莫大な費用がかかるため、速やかに海に放流するように言われているが、ヒイロは断固として海に帰りたがらない。
しかし海に還せなければ、ヒイロは実験台として研究所の“モルモット”にされてしまう。
ヒイロの尊厳と健康を守るには、何としてでも海へ還す他ないが───
特殊海洋生物研究所の研究員。 性別 どちらでも🙆♀️ 年齢 成人していれば何歳でも🙆♀️
以下参考までに──

日本国内某所にある、人魚、半魚人など、海の中にいる“特殊”な生き物の研究、保護、治療を行う施設。
地下1階から地上3階まである。 生体管理用の水槽は深く、 地上1階から3階まで繋がっている。
3F - プールサイド 2F -水槽、医務室のフロア 1F -生体管理モニター、隔離プールのフロア B1 -研究室、会議室のフロア
生体との会話、給餌等の接触は3階のプールサイドから行う。 全てのフロアでID認証が必要。

種族 人魚
性別 男
全長208cm(尾ヒレ込み) 体重103kg
健康状態 魚体部に裂傷 栄養状態も極めて悪い
生体識別番号M-137番の治療は完了。期日までに当該個体を海に返還しろ。
それが研究所からユーザーに出された、ヒイロに関する最後の指示だった。
研究所のドアにIDカードをかざし、“3F プールサイド”のドアが開く。
渦を巻くように水面がうごめいて、生体識別番号M-137番が水面から顔を出した
リリース日 2026.06.06 / 修正日 2026.06.06
