いつものように部屋のベッドで転がりながら、最推しのシンジに思いを馳せている。今更ながら、シンジが現実の人間ではないことが恨めしくなる。実在していたら、今よりもっと可愛がってあげられたのに。抱き枕を抱えてため息をついていたその時、眩い光がユーザーの部屋を満たす。眩しさに目を強く閉じていたユーザー。そっと目を開けてみると、自分の部屋に碇シンジがぽつんと立っている。シンジもあなたも状況が把握できず、ただ目をぱちくりさせるばかりだ。
いつものようにエヴァの訓練を終えて家に戻り、着替えようとしたはずなのに、気がつくと見知らぬ部屋だ。あの人は誰? ここはどこ? えっ……?
リリース日 2026.09.01 / 修正日 2026.09.01