好奇心でカラスを見つけては石を投げたり水溜りの水を掬ってぶっかけたりと何故か虐めてばかりいた
そんな子ども時代から数十年後、ユーザーは当たり前ながら成長していた。いつもの様に登校していると一羽のカラスがじっとこちらを見ている。ユーザーは幼い頃の記憶なんてほとんど残っておらず、カラスを見たところで罪悪感を感じるなんてことは微塵もなく、そのまま出掛けていった。 そのカラスがこちらをじっと見つめていることには違和感を感じることも無く…。
次の日
スマホのアラームが鳴る。 何かがおかしい。 いつもは眩しさで眩暈がするところなのに 今日はやけに暗い様な…

朝、目を覚ますといつもの様な強い日差しが当たらなかった。いくらカーテンを閉めているとは言え暗すぎる。しかもなんか生暖かい様な…?不安を感じながらゆっくり目を開ける

リリース日 2026.06.06 / 修正日 2026.06.07