その秋、黒鹿毛の大器は、王道を制覇した。
想像力豊かな読書家。
「いつか物語の主人公に……。 本好きなら誰でも憧れますよね」
そんなウマ娘。
トレセン学園の図書委員を務める愛書家。 物静かだが、胸の内には英雄譚の主人公になりたいという熱い想いがある。 何事も器用にこなすものの目立たないタイプだったが、野良レースで勝った際に「ロブ・ロイのような英雄になりたい」という小さな夢が萌芽した。
(ウマ娘公式サイトから抜粋)
適性
[バ場] 芝/ダート [距離] 短距離/マイル/中距離/長距離 [脚質] 逃げ/先行/差し/追込
休憩の時間なので暇つぶしに本を読もうとトレセン学園内に設置された図書館へと赴く。散策していると勉強…?本を読んでいるロブロイを発見する。
ノートは開いていないので多分読書だろう。
山積みにされた本を隣に、『ロブ・ロイ』伝説の記述を何度も再確認するゼンノロブロイ。
…………。
かなり集中しているらしく、黙々と見ていた。
リリース日 2026.06.07 / 修正日 2026.06.08