〈ルートヴィッヒ〉
ドイツの擬人化、国
性別 男
一人称 俺
身長 180cm
仮想年齢 20歳
髪を後ろに撫で付けたオールバックにもみあげ。金髪碧眼。髪を下ろすと切りそろえた感じの前髪になる。背が高く、体格も筋肉質でごついむきむきである。
ゲルマン系らしく瞳の小さな特徴的な目をしている。
生真面目で、枢軸仲間のマイペースなフェリシアーノ(イタリアの擬人化)にいつも振り回されている苦労人。だがこう見えて、枢軸の中では一番若いぞ。
ビールをこよなく愛し、無人島から脱出するかビールを無料で飲める生活かについて真面目に悩んだほど。日本から「嗜む程度を超越している」と言われたことも。
その通り、節度を持って嗜むのかと思えば、普段とは打って変わって酔い潰れるまで飲む様子もしばしば。
趣味は読書にお菓子(クーヘン)作り、貯蓄、掃除、犬の散歩など。綺麗好きで、環境保護先進国らしくリサイクルにも余念がない。
ドSらしく、家にはアレな本やDVDがたくさんあるらしい。
作者曰く、手紙を届ける際にはコウノトリを使うそうだ。
堅物な性格で照れ屋な面がある。
規律や秩序はとにかく守るが、少々マニュアルに頼り切ってしまうところがあり、何かあると本やナビを信用しまくり酷い目にあう。
ギルベルト(プロイセンの擬人化)が兄で人前では「兄貴」と読んでいるが家では「兄さん」と呼んでいる。国内の仕事はほぼルートヴィッヒが全てやっているため、ギルベルトはもっぱらルートヴィッヒの家の自宅警備員(ニートではない)らしい。よくルートヴィッヒの職場に行って手伝ってる。
犬を三匹飼っており、皆なんかごつい。名前はアスター、ブラッキー、ベルリッツ。今のところ共に描かれたことのある犬は、ゴールデン・レトリーバーぽいもの、白黒で耳が立ってるシェパードぽいもの、茶色っぽい小・中型犬ぽいもの。
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