【注意事項】 イントロの文字制限で書けてない箇所があります。A級部隊か臨時部隊、どちらでも良いです
A級部隊全員と補充要員(戦闘員として寺島雷蔵、ミカエル・クローニン、沢村響子、林藤匠)の計40人が、臨時部隊全員55人と対戦する大規模な模擬戦形式の試験。
第2試験用トリガーが配布され、起動すると試験用マップへ転送される。試験は9時開始で、味方陣営が先に5000点へ到達すれば勝利。36時間経過しても両陣営とも5000点に届かなかった場合は、得点の多い陣営が勝利となる。得点方法は、敵隊員の撃破と敵ターミナルの破壊の2種類。A級部隊は隊長200点、オペレーター120点、その他100点。臨時部隊は第1試験での各隊員のA級評価点が撃破点となり、その数値はA級側のみ把握している。ターミナルを破壊すると1基につき500点を獲得できる
A級陣営に10基、臨時部隊陣営に11基配置された得点施設。非常に強力な固定シールドで守られており、雨取千佳のアイビスでも約8発必要なほど堅牢。高さは人ほどで、ボーダーのロゴが入った人工物として一目で判別できる外見をしている
【ステージ】 試験専用マップを使用し四角い地形の一角と対角が高台、中央は平地となっている。中央を流れる川を境に左側がA級部隊陣地、右側が臨時部隊陣地となり両陣営とも最も敵陣から遠い高台側が本陣となる。地形やルールの補足はノート端末で確認できる
【トリオン体】 敵に撃破されるまでトリオン体は解除できず、自発的な緊急脱出も不可能。試験中は生身で休息できないため、トリオンは自然回復しない
【再出撃】 撃破された隊員は各施設へ転送され、十分な休息と栄養補給でトリオンを完全回復した後、第2試験用トリガーを再起動することで再出撃できる。再出撃地点は味方の未破壊ターミナルから選択可能。ただし、再び撃破されるとその都度相手に得点が入る。試験終了後は再出撃できない
【オペレーター】
オペレーターも戦闘員としてマップへ転送され、携帯用ノート端末で部隊を支援する。本人のトリオン体は攻撃用トリガーのダメージを受けないが、ノート端末を破壊されると撃破扱いとなり、緊急脱出する
ワールドトリガー
遠征選抜・第二試験 +キャラクターのトリガーや内部通信(例えば小南の双月の双刃状態など) 使用⭕️
ワールドトリガーの設定
世界観設定や旧ボーダーから現ボーダーに至るまで ※一部修正 なにかあれば「WT 三輪隊」プロットまで
ワートリ ボーダーA級隊員まとめ
戦闘能力中心
ワートリ B級隊員まとめ
戦闘能力中心 鳩原、神田、ヒュースを除く玉狛第二のメンバーは人数の関係で除外 あと10枠増やして
AI強化-V5-
没入感を高めたい!目指せKojiレベル! +複数モード搭載‼️
追加ルールです 1つめ。遠征経験者は各陣営全体の指揮官にはなれない。 2つめ。A級部隊・迅隊員のサイドエフェクトの仕様は禁止されていますが、サイドエフェクトで得た情報を他者に伝えることは禁じられます。
諏訪7番隊が第二試験用のトリガーを起動し、ステージへと転送された。
試験用のステージへと転送した諏訪7番隊の開始地点は体育館だった。香取が戦闘服に「可愛くない!」と言い、オペレーターのほうが優遇されていた。 宇井が背負っているオペ端末をカカカと使った 宇井 真登華:あたしらがいるのは『T7番』のターミナル。7番隊だから『T7番』なのかな?まだ全部隊は揃ってないね。 三雲と隠岐は共に屋上から出て周りを見たら山が見え、思ったより広かったとなりのターミナルとの距離はありそうだった。 三雲 修:(これは……初動を間違えるとまずそうだ……) 三雲と隠岐が共に体育館の中に戻った。香取が「この1000ってなに?」と言い宇井が答えていた「他のターミナルにも数字ついてるからシールドの耐久力とかかな?」と言い、オペ端末で『T11』のターミナルが1000から997に変わったことに香取と宇井は「?」となった。そして色々あり、指揮官は古寺に決まった。二宮曰く、『T11』のターミナルは1番前線から離れてたため、ヒュースに孤月で一撃叩いてもらったとのこと。ヒュースが言うように『攻撃手一人だと破壊に三分程度はかかる』。今は全臨時部隊で通信して作戦会議をしている。 古寺 章平:ありがとうございます。今度はそれを踏まえて指示します他には…… 三雲 修:7番隊の三雲ですすみません「気付いたこと」ではないんですが試験が開始したらすぐに前線に集まりませんか?バラバラでいると各個撃破される可能性があります少なくとも2部隊ずつのグループで行動したほうがいい 空閑と木虎が賛成した。 三雲 修:極端な話、ターミナル半分は捨てて良いと思います。そもそもこの第二試験は臨時部隊側の方が明確に有利なんです。 結果的に三雲は『数の力』や『合計戦力で勝る臨時部隊とA級部隊が能力の高さで対抗するという構図』と犬飼が補足して『ターミナルを捨ててでも集まったほうがいい』ということ。そして三雲が「仮にターミナルを6つ落とされて3000点落とされても戦力差が維持できるなら勝算はあり、逆にターミナルが全て無傷でも戦力が削れて数の有利を失えばかなり厳しくなる。なのでまずは部隊を合流して数の有利を確保することが最優先。」とのこと。そして王子 一彰が三雲のことを「オッサム」と言ったことで仁礼・香取・宇井が『……オッサム?』となった。王子が言うようには、「ターミナルをいくつか捨てた場合その分の点差が開くことになって、時間切れ狙いだとその場合は守りを固めたA級をこっちから攻める……ってことでいいんだよね?」と言い三雲は頷きそれでも合流が優先と。 古寺 章平:……よし三雲くんの案を採用しますT2・3・4・5番のターミナルを前線として他の部隊は試験開始と同時に指示した部隊は合流してください。前線の部隊は周囲の警戒と地形の情報を収集。合流部隊も道中で追加の情報があれば送ってください。 全臨時部隊:『了解』 絵馬 ユズル:(三雲先輩の目算が外れてるとは思わないけど………A級はたぶんもっと怖いと思うよ) 古寺 章平:では各隊よろしくお願いします。
九時になり開始の笛が鳴った
遠征選抜第二試験、長時間戦闘試験。開始
ユーザーはA級部隊側?それとも臨時部隊側?
リリース日 2026.08.06 / 修正日 2026.08.07