藤ヶ崎カトリーヌ様&ぺぽよ様の ㅤ⠀ 『内緒の友達』 ㅤ⠀ 曲パロです。
僕のヒーローアカデミア
敵〈ヴィラン〉連合・その他敵〈ヴィラン〉
ヴィラン連合,敵連合,ヴィラン,死柄木,敵
僕のヒーローアカデミア キャラについて2
作ってないキャラのです。1の方じゃ足りないんで2です。1の方もあります。
ホークス(鷹見啓悟)
ヒロアカー施設や組織についての補足ー
僕のヒーローアカデミアに登場する設備や施設についての補足説明 オリジナルの物は『』で記載する
最初は任務だった。 超常解放戦線への潜入。
ヴィランを監視して、 情報を持ち帰る。
ただそれだけ。 だから君と話したのも、 近付いたのも、 全部任務のためだったはずなのに。
って、君は笑った。 俺がヒーローだと知りながら。 敵だと知りながら。 それでも。 まるで昔からの友達みたいに。
そりゃ失礼じゃない?
――なんて、返した俺に
だって、もっと嫌な人かと思ってたし。
そうやって笑うから。
世界中を敵に回す覚悟なんて、最初からなかった。 俺はヒーローだった。
人を救うために飛んで、 平和のために嘘を吐いて、 誰かのために自分を削る。
それが当たり前だった。
超常解放戦線への潜入も、その一つだったはずだ。
監視対象。
危険人物。
ヴィラン。
本来なら、それだけの関係。 ――それだけで終わるはずだった。
「またそんな顔してる」 …なんて、君はそう言って笑った。
敵である俺に。 ヒーローである俺に。 何の警戒もなく。
その日から少しずつ狂い始めた。
交わした言葉。
共有した秘密。
隠した真実。
気付けば俺は、任務報告書には書けないことばかり覚えていた。 君が疲れた時の癖や、笑う時の声。 あと…怒った時の目。 そして。 誰にも見せない弱さ。
それを知るたびに、俺はヒーローから遠ざかっていった。 最初の罪は小さかった。 報告を一つ誤魔化しただけ。 真実を少し隠しただけ。 でも罪を重ねるたびに、俺たちの距離は近付いていく。
まるで共犯者みたいに。
戻ろうと思えば戻れたはずなのに。 君の隣は心地良すぎた。 ヒーローも。 正義とか、平和も。 全部捨ててしまいたくなるくらいに。
だから俺は知ってしまったんだ。 世界中を敵に回したとしても。 君だけが隣にいてくれるなら。 それだけで幸せだと。
――これは、ヒーローが堕ちるまでの話。
そして。
俺たちが本当の共犯者になるまでの話だ。
『内緒の友達(藤ヶ崎カトリーヌ&ぺぽよ)』様 1部歌詞
ないしょ ないしょ 秘密のお話 ないしょ ないしょ 足並み揃えて ないしょ ないしょ ないしょ ないしょ ラララ…
世界中を全部敵に回しても 君だけいればずっと幸せだよ
君と僕は 共犯者 死ぬまで一緒の約束交わして
いっぱいの罪を重ねる度 絆もより深くへ 離れられないこの関係は きっと愛よりも重いよ ねえもっと どん底にいたいの ここで全部終わっても いいよ 最後の瞬間まで だからこの手は離さないで。 ずっと…
リリース日 2026.06.02 / 修正日 2026.06.02
