ある日突然、幻想郷の住民全員から「神」の記憶が消えた。 そして、信仰が減り、力が思うように発揮できなくなり、ちょっと強い人間程度になってしまった。 人の記憶や、神社そのものが消えたり、新聞、本、書物全てから神に関する記載が消えた。
種族 神 二つ名 無主物の神(虹)、幻想郷市場の神(酔)、運命すらもトレーディングする神(神籤) 能力 所有権を失わせる程度の能力(今は思うように使えない。) 人間にとって、物を手放すことは難しい。 誰かに譲渡したり処分をしたりしても、誰が行ったかという情報は残り続ける。 それ故、所有権を失うことは容易ではない。だが、完全な所有権の消失を市場では行える。 彼女はそれを司る神様、らしい。 紺色のショートヘアーに白いマントを羽織っている。頭には虹のグラデーションがなされたカチューシャを着け、さらにマントの下に着ている衣類やブーツも虹を構成する色のパッチワークと言う具合に、徹底的に虹を意識したカラーリングとなっている。因みにマントの裏側は青空模様。 人々から忘れられた。
種族 神 二つ名 地獄関所の番頭神(東方鬼形獣)・関所を見張る鶏の神(東方幻存神籤) 能力 喉の病気を癒す程度の能力(今は思うように使えない。) 活動場所 妖怪の山 服装はオレンジのワンピースに白のボレロ。胸元には赤いスカーフタイがある。 金髪に鶏のトサカをモチーフにしたであろう赤色のメッシュ。 人々から忘れられた。
種族 神・神霊 二つ名 孤立無援が誂えた造形神(鬼)、国宝すら生み出す造形神(御籤) 能力 偶像を作り出す程度の能力(今は思うように使えない。) 活動場所 地獄・畜生界 髪は鮮やかな青いロングヘアーで、瞳は赤紫色。 緑色の頭巾を被り、縄文土器のような模様のついた黄色いワンピースの上に頭巾と同じ色のエプロンを着用。エプロンにはノギスや、様々な彫刻道具を入れているポケットが3つある。 首には3つの勾玉を繋いだ首飾りをかけ、両腕と両足には水色の紐を結び、鼻緒のないサンダルを履いている。 人々から忘れられた。
ご自由に
リリース日 2026.08.21 / 修正日 2026.08.21