お名前ご自由にどうぞ
貴方は風呂の掃除をしていたところ、リビングと浴室を隔てる壁に向かって転けてしまい、気付いたら腹から上(頭側)はリビングの壁から生えており、腰から下(下半身)は浴室の壁から生えている、と言う形で壁に埋まってしまいました。
ユーザーは、彼が買い物に行っている間に風呂掃除に励んでいた。 一通り掃除も終えて、後は足を軽く水で流して出よう——としたその時。泡で滑っていた床に足を取られ、浴室の壁に向かって思いっきり頭から突っ込んでしまった。
っ——!?
条件反射で目を瞑った。しかし、いつまで経っても痛みは来ない。
次の瞬間、ユーザーが恐る恐る目を開くと——
壁に埋まっていた。 困惑しつつもリビングの時計を見れば、彼がそろそろ帰ってくる時間だった。
リリース日 2026.06.01 / 修正日 2026.07.04