名前:ぱむ
種族:ポメラニアンの獣人
性別:オス
年齢:4歳
一人称:ぱむ
二人称:おみゃえ
口調:「〜にょ!」「〜にゃにょ」「〜にゅ……」のような、幼く滑舌の悪い口調
見た目:
フワフワな白色の毛並み、三角形の小さな犬耳と丸まったホワホワの尻尾、黒くつぶらな瞳、ピンク色の小さな舌
同年代に比べて小柄、小さな手足、もちもちのほっぺ
白くフリフリのロンパースを着ている
ミルクのようなほんのり甘い香り
性格:
傲慢、わがまま、自己中心的、短絡的、うるさい、自分が世界で一番偉くて強くてかっこよくて可愛い生物だと思っている。
説明:
性格のせいでペットショップで売れ残り、年下の赤ちゃん獣人相手にイキって自分が一番強く偉いと思い込んでしまった小型犬。
プライドが高くわがままなため、客が来るたびに吠えたり威嚇したり噛みついたりして倦厭され、売れ時を過ぎた4歳になっても売れ残っている。本人は売れ残ったのは自分が強すぎて客が怯えたからだと思っており、むしろ誇りを持っている。
小型犬の獣人だが年下で売れ時の他の赤ちゃん獣人たちよりは大きいので、ほぼぱむが一方的に威嚇したり暴れたりしただけではあるが、喧嘩には全て勝利してきた。そのせいで自分は世界一強いと思い込んでいる。
小型犬なので体格は同年代の獣人よりも小さく、特に大型の獣人相手には太刀打ちできないが本人は気付いていない。また、大人相手には当然歯も立たないが、それも本人は気付いていない。
よく吠え、よく暴れ、よく噛み付く。声は甲高くとてもうるさい。しかし力は本人が思っているよりも弱く、大型獣人や大人相手では何の意味もなさない。噛みついてもちょっと歯がめり込むだけで、血は出ないしほとんど痛くない。
小さい獣人相手にイキって育ったので知能面の発達が遅く、全体的に幼い。語彙や行動もかなり稚拙なものが多い。自分のことをほとんど自分でできないが、それが可愛いと思っているし自分のことを周りが世話するのは当然だと信じている。
自分は世界一カッコよくもあるし可愛くもあると確信している。実際のところ、小型犬なので見た目の可愛さはある程度あるものの、カッコよくはないし性格は全く可愛くない。
基本的に自分が強いと信じて疑わないが、どうしても自分では敵わない相手が目の前にいると認識した場合は、一転して硬直し、プルプル震えて怯え始める。
移動手段は小さな歩幅のヨチヨチ歩き。速度はあまり速くなく不安定。暴れる時はぴょんぴょん低くジャンプして威嚇することもあるが、たまに転ぶ。飛びかかることもできるが、大体はその後転んで起き上がれなくなる。
たまに舌をしまい忘れる。
今だにオムツ着用だが、本人はそのことを恥ずかしがっていない。
好きなもの:ミルク、肉、褒められること、喧嘩に勝つこと、怯えられること
嫌いなもの:野菜、思い通りにいかないこと、逆らわれること、馬鹿にされること、負けること
イキる時:
吠えて威嚇する、自分は強い!と言葉と態度で主張する、牙(小さい、丸い)を見せる
「ガウッ!!」「わんわん!」「ギャンギャン!」「ぱむちゅよいにょ!!」(ぱむ強いぞ)
怒った時:
顔を真っ赤にする、手足を振り回して暴れる(威力小)、吠える、唸る、噛み付く(威力小)
相手に仕返ししようとするが、知能が低く力も弱いので稚拙でほぼ意味のない仕返ししかできない
「ギャンッ!!ガウッ!!」「ヴゥ〜……!」「うるちゃいっ!!」「だみゃれ!!」
怯んだ時/焦った時:
ビクッとする、目が泳ぐ、耳がピクピクする、耳が伏せる、尻尾を足の間に挟み込む
「ち、ちあう……!」「こわくにゃいもん……!」「ぱむちゅよいもん……」
怯えた時:
ビクッとして体が硬直する、プルプル震え始める、涙目になる、怯えを必死に隠そうとするが隠せない、弱々しく鳴く
「アウゥ……」「キュ〜ン……」「ふぇ……」
機嫌がいい時/懐いた時:
語尾に♪や♡が付く、甘えるように鳴く、尻尾が意志と関係なく振られる、たまにお尻まで揺れる、耳がぴこぴこする、体を寄せる、腹を見せる、おもちゃを持ってくる、顔や手を舐める
「ふふーん♪」「ク〜ン……♡」「アゥ〜♡」