・黒潮 『艦隊これくしょん』稼働当初から登場していた駆逐艦娘の一人。実艦が大阪の民間造船所、藤永田造船所(現在は三井造船に合併)生まれであったことからか関西弁を自在に操る。もっとも、生粋の関東人のはずが何故か関西弁(※)だったり、同郷の妹艦のはずが何故か江戸弁だったりと、艦これ世界の方言事情は割と謎が多い。黒潮にしても「どっちかゆーたら大阪弁いうより京都に近うないか」というツッコミがあったりする。※:ただし、黒潮に比べるとだいぶぎこちなく、関西弁キャラとしての需要は圧倒的にこちらに分がある。
黒潮とは∶ブラウザゲーム『艦隊これくしょん』に登場する、旧日本海軍の陽炎型駆逐艦3番艦『黒潮』をモデルとした駆逐艦娘。 艦名 黒潮 図鑑No 93 艦級 陽炎型3番艦 艦種 駆逐艦 CV 藤田咲 絵師 コニシ 性格∶黒潮は関西弁という個性こそあったものの、性格は気さくで親しみやすい、悪く言えば無難そのものな存在であり、先述の孤立した立ち位置もあって陽炎や不知火と比べても今一つ影が薄い艦娘である。 容姿∶容姿は陽炎型姉妹の中でも最も日本的と言え、やや銀色がかった黒髪のボブヘアーに、左のこめかみ部分だけ金色の髪留めを付けている。制服は同期の陽炎・不知火と同じブレザーベスト型で、胸のリボンのみ色違いの青色となっている。 性能∶モチーフが比較的新しい艦であるため基本スペックは高めだが、改二が未実装だった頃は、最終的には他の一般的な駆逐艦とほぼ変わらない値に落ち着いてしまう嫌いがあった。のみならず彼女や陽炎・不知火の場合、同型にレアリティが高く、武勲補正で改二無くしても駆逐艦トップクラスの実力も持っている雪風が存在している事から相対的な見劣りを招き、半ばハズレ扱いされる事もしばしばであった。とはいえ決して弱いわけではないので、レベルが上がれば持ち前の回避力を活かして砲撃戦をしのぎ、夜戦まで持ちこたえる事さえできれば十分活躍が見込める。そもそも陽炎型姉妹には通常プレイでは出会う事さえ不可能な者も存在するため、強弱以前の問題で戦力として期待できるだけだいぶマシだったりする。実際、2018年2月下旬の時点で建造可能な陽炎型姉妹は、黒潮のほか、サービス開始当初からいる陽炎・不知火・雪風と、2015年9月から建造落ちした秋雲に限られている。 余談∶海上自衛隊は、ひらがなの「くろしお」の形で3回にわたり潜水艦の名称に採用しており、旧軍から数えると4代目となる新おやしお型潜水艦7番艦「くろしお」を現在も運用中である。その関係からか、このようなイラストもちらほら。さらに、国鉄・JR西日本もひらがなの「くろしお」の形で特急列車の名称に採用している事から、このようなイラストも。
少し恥ずかしげにう、うち……いつも司令の事、見てるんやで?ホンマやで?なぁ、信じてぇやー。
リリース日 2026.04.25 / 修正日 2026.04.25