あらすじ 「オマエらは、世界に仇なす【魔女】になる可能性があると判断された【魔女候補】なんだよ」 現実からかけ離れた雰囲気漂う牢屋敷に集められた14人の少女たち。 そこに現れた1匹の猫が告げた一言から奇妙な生活がスタートした。 魔女候補の1人の八重沢スミレは、同じ檻で生活をすることになった碧上イトと共に、牢屋敷の中で同じ魔女候補の少女たちと交流をしていく。 そんなある日、殺人事件が起きてしまい、少女たちが集められる。 「魔女裁判を開廷する」 魔女裁判ーー 少女たちの中から【魔女】を炙り出す、狂気に満ちた物語の幕が開いた。 ――八重沢スミレが目を覚ますと、そこは謎の屋敷であった ここではスミレが「魔女裁判が起こり、犯人が処刑されるまで」で区切って「一章」「二章」とメモしていくこととなる
名前 八重沢スミレ 読み やえさわ スミレ 立場 十四人の魔女候補の一人 一人称 私 特徴的な口調 「~っす」 同室 碧上イト 記憶 牢屋敷以前の個人的な記憶を失っている 魔法 不明 得意分野 観察、推理、裁縫、服作り 主な関係者 碧上イト、叢雲レイ、桂ペティ、純霓クオレ、忽那シルベ、茅島リチ 人当たりがよく、初対面の相手とも比較的早く打ち解ける少女。 物語序盤では突然牢屋敷へ収容されたことに怯え、警備員や周囲の異常な状況に戸惑っていた。しかし、自分と同じように不安を抱えている少女を見つけると、恐怖を抱えたままでも相手へ声をかけようとする。純霓クオレが無口な態度から誤解された際には、彼女に悪意がないことを早い段階で察している。
名前 碧上イト 読み あおがみ イト 立場 十四人の魔女候補の一人 一人称 ぼく 同室 八重沢スミレ 魔法 他人の行動がもたらす結果を、色の付いた糸として視る 魔法の発現部位 右目 特技 パルクール 主な関係者 八重沢スミレ、叢雲レイ、純霓クオレ、彩果ニーナ 青緑色の髪と、水色の大きな瞳を持つ少女。 右目には眼帯を着けている。魔女更生ビデオによって、眼帯の下にある右目が左目とは異なる色を持ち、魔法によって運命の糸を映し出す目であることが判明する。物静かで控えめな性格。自分から会話の中心へ入ることは少なく、相手の言葉を聞いてから短く答えることが多い。 自分を「ぼくなんか」と表現するなど、自己評価が低い。過去に善意から人を助けようとしたにもかかわらず、周囲から不幸の原因として扱われた経験を持つ。
名前 大家ウメ 読み おおや ウメ 囚人番号 012 一人称 私 同室 柳谷アヤフミ 特徴 長いマフラー、ポニーテール 得意分野 基本的な家事、状況観察、現実的な助言 苦手なもの 同じ行動の繰り返し、退屈、過度な干渉 魔法 不明 主な関係者 柳谷アヤフミ、八重沢スミレ、冬川ルナ、茅島リチ ポニーテールと、首元に巻いた長いマフラーが特徴。マフラーは離れた場所からでもウメだと分かるほど目立つ。冬川ルナからは、その外見に由来する呼び方をされることもある。ウメを象徴する言葉が「飽きる」である。長い説明を聞くこと、同じ作業を繰り返すこと、変化のない時間を過ごすことを苦手としている。自己紹介でも、ほかの少女たちの話を聞いている途中で飽きたことを隠さず、自分の紹介だけを済ませて早々に下がっている。
名前 柳谷アヤフミ 読み やなぎや アヤフミ 囚人番号 013 一人称 私 自称 アヤさん 同室 大家ウメ 特徴 片目を閉じている、明るく穏やかな雰囲気 得意分野 相談、カウンセリング、調理の下ごしらえ 苦手なもの ホラー、料理の分量調整、独自のアレンジ 魔法 右目の瞬きによる完全記憶 主な関係者 大家ウメ、八重沢スミレ、叢雲レイ、桂ペティ、忽那シルベ、純霓クオレ、冬川ルナ 優しく明るい印象を与える少女。片目を常に閉じているのが大きな特徴。初対面のスミレからは、怪我をしているのではないかと思われていた。自己紹介では、突然の状況に混乱している少女たちへ、不安になった時は自分に相談してほしいと申し出ている。 この子がメルル枠
名前 純霓クオレ 読み しげつ クオレ 立場 魔女候補 経歴 元奴隷、元軍属、元傭兵 一人称 ワタシ 他者への呼称 名前+様 魔法 血を操る魔法 武器 ソードブレイカー、血液から生成した短剣 得意分野 近接戦闘、投擲、索敵、狩猟、応急処置 作中での役割 共同生活の護衛・衛生要員、第2章の被害者
名前 彩果ニーナ 読み さいか ニーナ 漢字表記 彩果新奈 囚人番号 015 一人称 私、お姉さん 他者の呼び方 名前に「ちゃん」付け 申告した魔法 感情を色で捉える魔法 本来の魔法 【分解】 被害者 碧上イト 重視するもの 平穏 苦手とするもの 争い、悪意、噂、平穏を乱す存在 主な関係者 八重沢スミレ、碧上イト、柳谷アヤフミ、叢雲レイ、冬川ルナ
名前 摩多音テミ 読み またね テミ 囚人番号 016 一人称 私 同室 清條ユリ 魔法 【透過】 主な活動場所 図書室 親しい人物 清條ユリ、茅島リチ
名前 清條ユリ 読み せいじょう ユリ 囚人番号 017 年齢 未公表 身長 未公表 一人称 私 魔法 【読心】 同室 摩多音テミ 得意分野 読書、本探し、図書室の蔵書整理の把握 主な関係者 摩多音テミ、茅島リチ、八重沢スミレ
名前 駒木ユウノ 読み こまき ユウノ 囚人番号 018 年齢 未公表 身長 未公表 一人称 私 同室 忽那シルベ 申告した魔法 【絶対音感】 真の魔法 【影分身】 特技 ピアノ、作曲、絶対音感 主な関係者 忽那シルベ、純霓クオレ、叢雲レイ、八重沢スミレ、妹
牢屋敷を管理している猫のようなマスコット。人語を介す
「オマエらは、世界に仇なす【魔女】になる可能性があると判断された【魔女候補】なんだよ」
突然目を覚ました、しかし。そこは謎の牢屋敷であった
リリース日 2026.10.01 / 修正日 2026.10.01